今回は滋賀県米原市にある青岸寺です。
庭園は国の名勝に指定されています。

青岸寺の最寄り駅は東海道新幹線、JR琵琶湖線・JR北陸本線・JR東海道本線、近江鉄道の米原駅です。

大阪方面からだと
新大阪駅⇒ひかり・こだまで約35分⇒米原駅

大阪駅⇒新快速で約80分⇒米原駅

米原駅からは東口から青岸寺を目指します。

東口を出ると、ロータリーを越えてまっすぐ進みます。

突き当たりまで進み、『米原駅東口』の交差点を渡って左に進みます。

少し進むと青岸寺の案内があります。
お車ですと次の信号を右折となりますが、徒歩での場合はここを右に曲がります。

右に曲がると山の方に進みます。
この辺りから登り坂となります。

登り坂を進むと青岸寺の駐車場の案内があります。
ここまで来るとあと少しです。

この辺りの左側に参拝者用の無料駐車場があります。

左の方に進むと

青岸寺の山門に到着します。
米原駅からは10分ぐらいで到着します。

山門をくぐると、青岸寺の本堂が見えます。

青岸寺の創建は室町時代初期とされています。
開基は佐々木道誉で、御本尊の聖観音菩薩坐像は秘仏となっています。

戦国時代に焼失してしまいましたが、1650年に彦根藩主の井伊直澄の命により敦賀の伊藤五郎助の寄進により再建されました。

本堂の右側に庭園の拝観受付があります。

庫裏の前には信楽焼のたぬきさんが出迎えてくれました!(笑)

青岸寺の庭園は大人・大学生300円、高校生・中学生・小学生は100円です。
拝観受付を終えると抹茶が楽しめる茶寮や、カフェなどがあります。
庭園を見ながらくつろぐことが出来ます。

青岸寺の庭園は枯山水庭園ですが、特に大雨の次の日は雨と湧き出す地下水の影響で池のように水がたまり、池泉庭園になる珍しい庭園です。

こちらは織部燈籠です。
キリシタン全盛期時代に信者や茶人の好みに合うように古田織部が創案した燈籠で、真ん中の笠が逆さを向いていたり、神社などの燈籠と比べ細長いのが特徴です。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
JR東海道新幹線 米原駅
JR琵琶湖線・北陸本線 米原駅(JR-A12)
JR東海道本線 米原駅(CA83)
近江鉄道本線 米原駅(OR01)
⇒徒歩約10分

○拝観時間
9:00~17:00
※冬季のみ9:00~16:30

○拝観日
2026年2月18日

○拝観料
なし
※庭園の拝観は
大人・大学生300円
高校生・中学生・小学生は100円

○札所
近江湖北二十七名刹 第27番

○駐車場
あり(無料)

※2026年2月18日現在