今回は奈良県香芝市にある鹿島神社です。
香芝市の名前の由来となった神社です。

鹿島神社の最寄り駅は近鉄大阪線の近鉄下田駅です。

大阪方面からだと
大阪上本町駅⇒区間急行で約25分⇒河内国分駅
河内国分駅⇒普通で約10分⇒近鉄下田駅

近鉄下田駅では北出口から鹿島神社を目指します。

北出口を出ると、鹿島神社が見えています。
一帯が木々が生い茂り森のようになっていることから、地元の住民からは『もりのみやさん』『おうぎのみやさん』として親しまれています。

駅前の広場を右側に進み、『鹿島神社前』の交差点を渡ります。

近鉄下田駅からは5分とかからない所に鹿島神社はあります。

こちらが鹿島神社の鳥居です。
少し通り過ぎてから鳥居をくぐるようになります。

鳥居をくぐると両側に狛犬が鎮座しています。

狛犬が鎮座している所を過ぎると、御神木がそびえ立っているのが見えます。

境内を奥に進むと左側に拝殿、右側に社務所が見えます。

こちらが鹿島神社の拝殿です。

鹿島神社の創建は1172年です。
鎌田政光が常陸国の鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)から武甕槌大神を勧請したのが始まりとされています。

武甕槌大神を祀っているので、必勝や開運などのご利益もあります。
他にも『鹿島立ち』と呼ばれる言葉があり、旅立ちや門出などの物事の始まりの際に参ると成就されるとされています。

また鹿島神社のある奈良県香芝市の『かしば』という地名は『かしま』が転じたとされ、現在の香芝市の名前の由来となっています。

拝殿に掲げられた扁額は鹿嶋大明神となっていました。

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<まとめ>
○アクセス
近鉄大阪線 近鉄下田駅(D22)
⇒すぐ

○拝観時間
自由

○拝観日
2026年4月8日

○拝観料
なし

○札所
なし

○駐車場
あり(無料)

※2026年4月8日現在