今回は大阪市福島区にある海老江八坂神社です。
『OSAKAメトロで行く 六十六花御朱印巡り』で参りました。

海老江八坂神社の最寄り駅はOSAKAメトロ千日前線の野田阪神駅です。
なんば駅⇒千日前線で約10分⇒野田阪神駅
またJR東西線の海老江駅も隣接しています。
尼崎駅⇒快速・区間快速・普通で約10分⇒海老江駅
京橋駅⇒快速・区間快速・普通で約10分⇒海老江駅
いずれも野田阪神駅の2番出口から地上に出ます。

またすぐ近くに阪神本線の野田駅があります。
(阪神)大阪梅田駅⇒急行・普通で約3分⇒野田駅
阪神の野田駅では北出口から出発します。

一番近いOSAKAメトロの2番出口を出ると、すぐ左に曲がります。

このまままっすぐ進みます。
野田阪神駅の辺りから参道になっているのか?と思わせるぐらいまっすぐ進みます(笑)

野田阪神駅からまっすぐ進み、突き当たりに海老江八坂神社があります。
野田阪神駅からは10分ぐらいで到着します。
こちらは南側に面した鳥居で

東側にも鳥居があります。

こちらが海老江八坂神社の拝殿です。
海老江八坂神社の創建は不明ですが、かつてこの辺りは海老洲と呼ばれる砂洲(河川などから運ばれた土砂などで出来た細長い堆積地形)があり、その開拓の際に創建されたとされています。
創建当時は牛頭天王社と呼ばれていました。
1570年の野田・福島の戦いの時には織田信長が荒木村重命じて陣馬・陣刀を奉納して戦勝祈願をしました。
1655年には氏子の道意翁が尼崎の新田開発のため、海老江八坂神社の素戔嗚尊を分霊して祀ったとされます。
その神社は現在の道意神社(兵庫県尼崎市)です。

そして拝殿の前にあるのが、4つの立派な釜です。
なぜ釜?しかも4つも?
あとで調べてみると訪れた翌日の6月1日にあやめ祭りが行なわれることに関係しています。
あやめ祭りの中ではこの釜でお湯を沸かし、米やお酒を入れて笹でそのお湯を撒き清め、無病息災などを祈ります。
なるほど!

御朱印などの授与は拝殿の右奥にある社務所でいただけます。

こちらが拝殿をバックにして撮影した花御朱印です。
御朱印の中で『区の花 のだふじ』とありますが(詳細は野田恵美須神社を参照ください)、しまった!藤の花が見頃の時期に訪れれば良かった…とすごく後悔しました(泣)
藤とあやめが描かれた美しい御朱印です。

そして南向きの鳥居の近くにあじさいの鉢がありましたので、こちらでも撮影しました。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
○アクセス
OSAKAメトロ千日前線 野田阪神駅(S11)
⇒徒歩約10分
JR東西線 海老江駅(JR-H46)
⇒徒歩約10分
阪神本線 野田阪神駅(HS03)
⇒徒歩約10分
○拝観時間
自由
※御朱印などの授与は9:00~17:00
○拝観日
2025年5月31日
○拝観料
なし
○札所
OSAKAメトロ花御朱印巡り 第40番(厄除け・開運)
○駐車場
なし
※2025年5月31日現在