今回は大阪市生野区にある清見原神社です。
天武天皇を祀る神社で、『OSAKAメトロで行く 花御朱印巡り』で訪れました。

清見原神社の最寄り駅はOSAKAメトロ千日前線の小路駅です。
野田阪神駅⇒千日前線で約25分⇒小路駅
なんば駅⇒千日前線で約15分⇒小路駅
小路駅では4番出口から地上に出ます。

4番出口の目の前に大阪シティバスの『地下鉄小路』のバス停があります。

OSAKAメトロ御堂筋線・谷町線 天王寺駅(あべの橋)
1番のりばから
12番系統⇒『地下鉄小路』
近鉄奈良線・大阪線 布施駅から
12番系統⇒『地下鉄小路』

小路駅からは右へ進み、車の流れと反対に進みます。

しばらく歩くと小路会館がありますので、ここを右に曲がります。

細い道を進むと右側に清見原神社の木々が見えてきます。

こちらが清見原神社の入口です。

ここから入ると右側に

清見原神社の拝殿が見えます。
創建などは水害の影響で残されていませんので不明です。
天武天皇が飛鳥浄御原宮(あすかのきよみはらのみや・奈良県明日香村飛鳥)から難波へ行幸された時に、この地で休憩をされたそうです。
かつてこの辺りは高台になっていて、住之江の海などを見るのには絶好の場所だったそうです。
天武天皇崩御の後、この地に社殿を造り天皇の御神霊をお祀りし天武天皇宮と称しました。
その後1872年に清見原宮へ、1909年にこの辺りの地名の小路神社へ、1942年に現在の清見原神社へ名を改めました。

よく拝殿の辺りに偉人たちが残した格言が残されていますが、6月はあのアイルトン・セナが残した言葉が貼られていました。
~Given a life in this world. That is the biggest opportunity itself.~
セナにはとても影響を受けたので、ここでまた会えたことに感動しました!

拝殿の左側に進むと本殿を見ることが出来ます。
2009年に本殿の修復工事が行なわれたので、とても新しい印象です。

清見原神社には車祓いが出来る社殿があります。
交通安全の御利益があります。

清見原神社の鳥居は先ほど歩いて来た道より、一本中に入った所に面しています。

こちらが清見原神社でいただいた花御朱印です。
拝殿の右側にある社務所でいただくことが出来ます。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
○アクセス
OSAKAメトロ千日前線 小路駅(S21)
⇒徒歩約5分
大阪シティバス『地下鉄小路』バス停
⇒徒歩約5分
○拝観時間
自由
※御朱印などの授与は9:00~17:00
○拝観日
2025年5月31日
○拝観料
なし
○札所
OSAKAメトロ花御朱印 第48番(学業成就・技芸向上)
○駐車場
あり(無料)
※2025年5月31日現在