今回は大阪市東住吉区にある京善寺です。
『OSAKAメトロで行く 六十六花御朱印巡り』で訪れました。

京善寺の最寄り駅はOSAKAメトロ谷町線の田辺駅です。

東梅田駅⇒谷町線で約20分⇒田辺駅

天王寺駅⇒谷町線で約5分⇒田辺駅

田辺駅は出口が一つしかありません。
改札を出るとすぐ左へ進みます。

しばらくは車の流れに沿って進みます。

15分ぐらい歩くと交差点がありますので、ここを右に曲がります。

近鉄南大阪線の高架をくぐると

大阪シティバスの『桑津南口』のバス停があります。

OSAKAメトロ御堂筋線・谷町線 天王寺駅(あべの橋) 
7番のりばから
6番系統⇒『桑津南口』

『桑津南口』のバス停からさらに進むと、『桑津南口』の交差点がありますのでここを左に曲がります。

住宅街の中の道を進むと

桑津天神社の鳥居が見えてきます。

さらに進むと右側に京善寺の山門が見えてきます。
谷町線の田辺駅からは約25分、桑津南口のバス停からは5分ぐらいで到着します。

この山門は1989年に再建されたもので、比較的新しい印象を持ちました。

こちらが京善寺の本堂です。

もともとは金剛院という寺院でしたが、1615年の大坂夏の陣に巻き込まれて焼失してしまいました。
その後1653年に京善寺と名前を改めて復興しました。
御本尊は不動明王像で、根来寺(和歌山県岩出市)にある不動明王像と同じ木から彫られたものを勧請しました。

本堂自体も1980年に再建されました。

境内を奥に進むと、水子地蔵が祀られています。

さらに奥に進むと身代わり厄除不動明王像があります。

花手水は本堂横の納経所の向かいにあります。
カーネーション、バラ、アスターなどが手水舎いっぱいに敷き詰められています。

身代わり厄除不動明王像と

本堂と

山門をバックに撮影しました。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
OSAKAメトロ谷町線 田辺駅(T30)
⇒徒歩約25分

JR阪和線 美章園駅(JR-R21)
⇒徒歩約10分

近鉄南大阪線 河堀口駅(F02)
⇒徒歩約10分

大阪シティバス『桑津南口』バス停
⇒徒歩約5分

○拝観時間
不明
※御朱印などの授与は10:00~16:00

○拝観日
2025年5月10日

○拝観料
なし

○札所
近畿三十六不動尊 第4番
摂津国八十八箇所 第41番
OSAKAメトロ花御朱印巡り 第19番(厄除け・開運)

○駐車場
あり(無料)

※2025年5月10日現在