今回は大阪府堺市北区にある尾羽根天満宮です。
境内はとても小さいですが、列記とした神社です。

前回の百舌鳥八幡宮を訪れた時に、すぐ目の前の交差点付近に尾羽根天満宮の案内があったので行ってみました。

車が一台通れるぐらいの道を進むと

尾羽根天満宮の案内がありました。
案内に従って突き当たりを右に曲がります。

しばらく歩くと右側に尾羽根天満宮が見えてきます。
百舌鳥八幡宮からは5分もかからない所にあります。
冒頭に小さい神社と書きましたが、見えている範囲が社域です。
見た感じだと10畳ぐらいでしょうか?


鳥居の脇には狛犬が鎮座しています。


こちらが尾羽根天満宮の本殿です。
創建などの詳細は不明ですが、300年ほど前に道明寺天満宮(大阪府藤井寺市)の分祠としてこの地に祀られました。
この地には尾羽根庵という寺院があり、道明寺から尼僧さんが派遣され守られてきました。
ところが明治時代の神仏分離令でこの辺りの鎮守社は百舌鳥八幡宮へ合祀されましたが、尾羽根にあった尾羽根天満宮はこの地に残りました。

境内の突き当たりには撫で牛がいます。
目がぱっちりとして優しい目をした、かわいらしい牛です(笑)
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
OSAKAメトロ御堂筋線 なかもず駅(M30)
⇒徒歩約25分
南海高野線 百舌鳥八幡駅(NK58)
⇒徒歩約20分
JR阪和線 百舌鳥駅(JR-R30)
⇒徒歩約15分
〇拝観時間
自由
〇拝観日
2025年5月7日
〇拝観料
なし
〇札所
なし
〇駐車場
なし
※2025年5月7日現在