今回は京都市左京区にある妙傳寺です。
平安神宮の近くにあり、大きな本堂が特徴的なお寺です。

妙傳寺の最寄り駅は京都市営地下鉄東西線の東山駅です。

大阪方面からだと京阪電車で
淀屋橋駅⇒特急で約50分⇒三条駅
三条駅で京都市営地下鉄東西線の三条京阪駅に乗り換え
三条京阪駅⇒約2分⇒東山駅

東山駅では2番出口から地上に出ます。

地上に出ると三条通りと東大路通りが交わる『東山三条』の交差点があります。
2番出口からは横断歩道を渡り、東大路通りを北へ向かいます。

途中、特徴的な形をしたクロガネモチの木が御神木となっている満足稲荷神社を過ぎます。

この満足稲荷神社を越えた辺りに京都市バス・京都バスの『東山二条・岡崎公園口』のバス停があります。

京都市バスだと
JR・近鉄・京都市営地下鉄 京都駅 D2のりばから
86番・206番系統⇒『東山二条・岡崎公園口』

阪急 京都河原町駅(四条河原町) Dのりばから
31番・201番・203番系統⇒『東山二条・岡崎公園口』

京阪 祇園四条駅(京阪四条前) Aのりばから
31番・201番・203番系統⇒『東山二条・岡崎公園口』

京都バスだと
JR・近鉄・京都市営地下鉄 京都駅 C3のりばから
臨時・18番系統⇒『東山二条・岡崎公園口』

さらに進むと京阪バスの『東山二条』のバス停があります。

京阪 三条駅(三条京阪前) B3のりばから
56番・56A系統⇒『東山二条』

京都市バス・京都バスの『東山二条・岡崎公園口』、京阪バスの『東山二条』のバス停から妙傳寺の本堂が見えます。
いずれのバス停で降りてもすぐです。

こちらが山門です。
近くで撮影しましたが、山門もかなり大きいため全体を取るには通りを渡らないといけません。

山門をくぐるとすぐに本堂が見えます。

妙傳寺の歴史は今まで大きく四つに分かれています。
1.1477年に日意という僧侶により一乗尻切屋町に建立されました。
日意の師匠である日朝と日蓮宗の宗祖である日蓮の御真骨を祀りました。
2.1536年に法華一揆により焼失しました。
その後、1541年に西洞院に移り再建されました。
3.1591年に天正の地割が行なわれ、豊臣秀吉の命にて二条へ移転させられました。
4.1708年の宝永の大火により焼失し、同年に現在の地に移転し再興されました。

境内には早咲きのサクラが咲いていました。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
京都市営地下鉄東西線 東山駅(T10)
⇒徒歩約10分

京都市バス『東山二条・岡崎公園口』バス停
⇒すぐ

京都バス『東山二条・岡崎公園口』バス停
⇒すぐ

京阪バス『東山二条』バス停
⇒すぐ

○拝観時間
自由

○拝観日
2025年3月8日

○拝観料
なし

○札所
洛中法華21ヶ寺

○駐車場
あり

※2025年3月8日現在