今回は大阪府堺市東区にある出雲大社大阪分祠です。
音羽山部屋が稽古を行なっているとの事で訪れてみました。
前回の拝観記録はこちら

南海高野線の初芝駅から歩くこと10分ぐらいで出雲大社大阪分祠に到着します。
一番近いところにある出入口は駐車場の出入口となりますので、通行にご注意ください。

駐車場の出入口からまっすぐ少し歩くと音羽山部屋や小結・霧島関の幟が出ています。


徒歩での参拝はこちらの鳥居から入るようになります。

鳥居をくぐりまっすぐ進むと、拝殿に到着します。
社殿の造りや大きなしめ縄などに荘厳さを感じます。
島根県出雲市にある出雲大社から大国主狼を分祠しているため縁結びなどのご利益があります。

別角度から拝殿の屋根の上にある估鵬を撮影しました。
手水舎には估鵬(こほう)と呼ばれる鳥がありましたが、屋根の上の估鵬は光り輝いていました。

拝殿の左側にも大きな社殿がありますが、こちらは相楽殿です。
主祭神の罔象女神を祀っており、御神水の神和水が湧いています。

この相楽殿の前には今年の干支である蛇が描かれた大絵馬が飾られていました。

拝殿や相楽殿から少し離れた所に祖霊社があります。
大国主大神の別名である幽冥主宰大神(かくりよしろしめすおおかみ)を祀っています。
幽冥主宰大神は目に見えない世界を治める神様で、目に見えない縁を結ぶをされているところから大国主大神は縁結びの神様として知られています。


この祖霊社の奥に音羽山部屋の宿舎があります。
案内では北境内の辺りにあるので、鳥居から入ると一番奥の方になります。

こちらが宿舎兼稽古場となっています。
到着したのがお昼前でしたので、もう稽古はしていないと思いこれ以上は入りませんでした。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
南海高野線 初芝駅(NK61)
⇒徒歩約10分
〇拝観時間
自由
※祈祷受付は9:00~15:00
〇拝観日
2025年3月13日
〇拝観料
なし
〇札所
なし
〇駐車場
あり(無料)
※2025年3月13日現在