今回は大阪府堺市東区にある出雲大社 大阪分祠です。
島根県出雲市にある出雲大社(いずもおおやしろ)と同じく大国主大神を祀り、縁結びの御利益があります。

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出雲大社 大阪分祠の最寄り駅は南海高野線の初芝駅です。

大阪方面からだと
難波駅⇒急行で約15分⇒堺東駅
堺東駅⇒普通で約10分⇒初芝駅

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初芝駅には改札口が一つしかありません。

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改札口を出ると右に進みます。

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線路沿いを進み最初の踏切を渡ります。

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踏切を渡るとはじめのうちは歩道のある道路を進みますが、進むにつれ歩道がなくなり幅が狭くなります。
通行にはご注意ください!

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しばらく進むと出雲大社 大阪分祠の駐車場があり
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さらに進むと歩行者用の入口となる鳥居があります。

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鳥居をくぐると左側に大国主大神と白兎の像があります。
『因幡の白兎』はとても有名なお話しで、大国主大神が皮を剥がれた兎を助けます。

出雲大社にも同じような大国主命と白兎の像があります。

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鳥居の正面に見えているのは出雲大社 大阪分祠の御拝殿です。

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御拝殿の奥にある御本殿には
・大国主大神
・火之炫毘古神(ひのかがびこのかみ)
・武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)
を祀ります。

火之炫毘古神、武甕槌大神は大阪府池田市にある愛宕神社のかつての御祭神です。

出雲大社 大阪分祠の創建は1946年と比較的新しく、当初は愛宕大権現 河内分社として創建されましたが、1948年に島根県の出雲大社より大国主大神を御分霊し、出雲大社教 河内分社となり、1958年に現在の名称になりました。

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拝殿には島根県の出雲大社にあるような大きなしめ縄があり
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御賽銭箱はかなり大きいです(笑)

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御拝殿の屋根には鳳凰がいます。

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鳥居をくぐった所にある手水舎も鳳凰になっています。

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御拝殿の左手前には神楽殿があり、罔象女大神(みつはのめのおおかみ)の御神水が涌いていて持ち帰ることが出来ます。

訪れた翌々日(毎年6月6日)には罔象女大神の御祭が行なわれました。

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無料の駐車場はかなり大きく、台数もかなり停めることが出来ます。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
南海高野線 初芝駅(NK61)
⇒徒歩約10分

〇拝観時間
自由
※祈祷受付は9:00~15:00

〇拝観日
2020年6月4日

〇拝観料
なし

〇札所
なし

〇駐車場
あり(無料)

※2020年6月4日現在