今回は大阪府堺市西区にある大鳥大社です。
荒汐部屋のふれあい祭が行なわれるということで張り切って行ってきました!(笑)

前回の拝観記録は
こちら①
こちら②

JR阪和線の鳳駅から歩くこと10分ぐらいで大鳥大社の境内にある木々が見えてきました。

若隆景関、若元春関のカラフルな幟が上がっていて賑わっていました。

こちらが大鳥大社の一の鳥居です。
昨年訪れた時も雨だったとこの時思い出しました(汗)

参道を進み先にお参りを済ませました。
この時の拝殿付近はまだ誰もいませんでした。

先にお参りを済ませ…といったのは荒汐部屋ふれあい祭の目玉の一つ、ちゃんこ鍋のふるまいの整理券をもらいたかったためです。
神社に着くと、まずはお参りと決めていたので先にお参りを済ませました。

8時から配布開始で到着したのが20分前でしたが、すでに100人以上は並んでいました…
先着300名と書かれていましたが、配布開始の15分後には整理券がなくなっていたので早めに来ていてよかったです。

しばらく時間が空きましたので再度拝殿を訪れました。
上は今年の干支である蛇が描かれた大絵馬があり、拝殿の近くには歴代の大絵馬が並べられていました。

こちらは毎年3月限定で授与される御朱印です。 二人の力士が描かれていますが、左が若隆景関、右が若元春関かな?と思います。

拝殿前から少し離れ境内を散策しました。
大鳥五社大明神の一つである大鳥美羽比神社です。

境内を奥に進むと御神木である根上がりの大楠を見ることが出来ます。
木の根が盛り上がり複雑に絡まっている姿を見ると、自然の不思議さと根上がり⇒値上がり⇒価値が上がる・運気が上がると繋がるのでご利益がありそうな感じがします。

さらに奥に進むと奥宮があります。
奥宮にある石は影向石(ようごうのいし)と呼ばれる霊石で、大鳥大社の主祭神である日本武尊の御霊が八尋の白鳥となって舞い降りたのがこの地とされています。
この地に祀られていた霊石を社殿創設以前から信仰の対象として大切に祀られて現在に至ります。

相撲に戻ると9:30頃から拝殿前での記念撮影が行なわれ

続いて拝殿で必勝祈願祭が行なわれました。
3月に行なわれる大阪場所での健勝と怪我無く無事に取り組めるよう祈願しました。

10:00頃には土俵に戻り、土俵祭が行なわれました。
土俵祭とは稽古や本場所が行なわれている間の安全や健勝を願う神事で、とても神聖な儀式です。

その後は関取力士との撮影会でした。
若隆景関と写真が撮りたいと思って列に並んでいましたが…願いが叶いました!

昨年の朝稽古見学の時に体躯がカッコいい力士だと思い、そこからファンになりました。
今場所(2025年3月場所)は前頭筆頭と少し番付を下げてしまいましたが、同じく前頭筆頭で実兄の若元春関と大阪場所で暴れてほしいです!

そしてメインイベント?のちゃんこ鍋のふるまいです。
2024年に発生した能登半島地震のチャリティーを兼ねているので、募金をしていただきました。
若手の力士衆が作るちゃんこ鍋は、絶妙な塩加減の味付けでとても美味しかったです!
ごちそうさまでした!

相撲部屋のちゃんこ鍋を一般人が食べる機会はなかなかないので、こうやって振舞っていただいてとても貴重な経験が出来ました。
これからも荒汐部屋を応援していきたいと思います!

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
JR阪和線 鳳駅(JR-R33)
⇒徒歩約5分

〇拝観時間
5:30~18:00
(御祈祷受付 9:00~16:30)

〇拝観日
2025年3月2日

〇拝観料
なし

〇札所
和泉五社

〇駐車場
あり(無料)

※2025年3月2日現在