今回は京都市東山区にある東福寺です。
青紅葉の季節に訪れました。

前回の拝観記録はこちら

今回もJR奈良線・京阪本線の東福寺駅から向かいました。

高架道路の下をくぐり

前回は霊源院などの塔頭の前を通るために東福寺交番を曲がりましたが、さらにまっすぐ進み

東福寺の案内がある所まで進みます。
ここまでで東福寺駅から10分ぐらいかかります。

ここを曲がるとすぐの所に京都府指定有形文化財になっている中大門があります。

中大門から境内に入り、芬陀院や天得院などの塔頭の前を通ると日下門があります。
日下門も京都府指定有形文化財となっています。

日下門の辺りの青紅葉も鮮やかでした!

日下門をくぐると通天橋と本坊庭園の分岐点があります。

訪れた日は先に本坊を訪れました。
中で拝観受付を行ないました。
・通天橋・臥雲橋 大人・大学生・高校生 600円、中学生・小学生 300円
・本坊庭園 大人・大学生・高校生 500円、中学生・小学生 300円
・本坊庭園+通天橋 大人・大学生・高校生 1000円、子供500円
※子供は小中学生

拝観受付を終えると南庭を見ることが出来ます。
南庭の前には人が多くいたので、先に北庭へ向かいます。

北庭は市松模様の敷石と鮮やかな緑が印象的な庭園でした。

北庭に向かいましたが、床にも反射しているぐらい青紅葉が鮮やかでした!
日陰で照明もなく暗い空間でしたが、ここだけは明るくなっていました。

北庭は市松模様の敷石と鮮やかな緑が印象的な庭でした。

北庭から西庭に向かいましたがこちらは井田市松といって、サツキを市松模様に刈り込んでいます。
この間に

通天台があり、通天橋を望むことが出来ます。

最初の南庭に戻ってきました。
そう大きくはないものの岩や砂がバランスよく配置され、これぞ日本庭園というような枯山水の庭園です。
波紋が描かれた砂がとても綺麗でした!

南庭の真ん中に門がありますが、こちらは1909年に昭憲皇太后から贈られた恩賜門です。
皇族に縁のある門として、菊の紋が入っています。
※本坊庭園の外から撮影しました

こちらは東庭です。
庫裏から北庭へ進みましたが、その途中に拡がる南庭に目が奪われてしまい狭い東庭にはあまり気づかない人も多いとか…

七つ並んでいる石柱は北斗七星の配置を模しています。

先ほどの通天橋と本坊庭園の分岐に戻ってきました。
通天橋は次回に続きます。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
京阪本線 東福寺駅(KH36)
⇒徒歩約10分

JR奈良線 東福寺駅(JR-D02)
⇒徒歩約10分

京都市バス『東福寺』バス停
⇒徒歩約5分

〇拝観時間
9:00〜16:00(4〜10月)
8:30〜16:00(11月、12月)
9:00〜15:30(12〜3月)

〇拝観日
2024年4月17日

〇拝観料
なし
・通天橋・臥雲橋 大人・大学生・高校生 600円、中学生・小学生 300円
・本坊庭園 大人・大学生・高校生 500円、中学生・小学生 300円
・本坊庭園+通天橋 大人・大学生・高校生 1000円、子供500円

〇札所
なし

〇駐車場
あり(無料)
※11月の土・日・祝は閉鎖

※2024年4月17日現在