今回は大阪府池田市にある呉服神社です。
阪急池田駅の目の前にあり、機織裁縫の祖神である呉服大神を祀ります。

呉服神社の最寄り駅は阪急宝塚本線の池田駅です。

大阪方面からだと
(阪急)大阪梅田駅⇒急行で約20分⇒池田駅

池田駅の改札を出ると呉服神社への案内があります。

案内通りに進み駅構内から出ると、左側に鳥居があります。
池田駅からは鳥居の裏側を見るようになります。

この鳥居が呉服神社の鳥居です。

再度、鳥居をくぐります。
池田駅からは右に進み阪急の高架沿いに進みます。

訪れた時は七五三まいりの幕が出ていました。

しばらく進むと呉服神社があります。
池田駅からは5分ぐらいで到着します。

こちらが神門です。
境内の入り口となります。

神門をくぐるとすぐ拝殿があります。

呉服神社の創建は仁徳天皇の時代とされています。
中国の呉の国から渡来した呉服媛を祀ったのが始まりとされています。
この呉服媛は日本に機織りや染色の技術を伝えた人で、亡くなった翌年の仁徳天皇77年に呉服媛を祀りました。

そのため呉服発祥の神社として服飾に関する人達から信仰を集める神社です。

拝殿の脇には桐竹と鳳凰のステンドグラスがあります。
いろいろな神社を巡ってきましたが、ステンドグラスのある神社は初めて見ました!

訪れた時がちょうど七五三の時だったので、拝殿の前に撮影用の和傘が置かれていました。
たくさんの子供がこの和傘を持って、撮影していました。

境内の右側には恵比寿神社があります。
毎年1月には多くの参拝者が訪れ、商売繁盛を願います。

また西国七福神の一つとなっています。

恵比寿神社の横には大きな銀杏の木があります。
高さは10メートルぐらいあり、鮮やかな黄色が印象的でした!

恵比寿神社と真反対の方には天満宮もあります。

つまり呉服神社は
・呉服、服飾
・商売繁盛
・合格祈願
などたくさんの人がそれぞれの願いが叶うよう訪れます。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
阪急宝塚本線 池田駅(HK49)
⇒徒歩約5分

〇拝観時間
9:00~17:00

〇拝観日
2023年11月26日

〇拝観料
なし

〇札所
西国七福神(恵比寿神)

〇駐車場
なし

※2023年11月16日現在