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今回は関西から少し離れて名古屋市中区にある名古屋東照宮です。
名古屋城の南側にあり、徳川家康を祀る神社です。

名古屋東照宮の最寄り駅は名古屋市営地下鉄の桜通線・鶴舞線の丸の内駅です。

大阪方面からだとまず名古屋行きの近鉄特急に乗り
大阪難波駅⇒特急(要特急券)で約130分⇒近鉄名古屋駅
近鉄名古屋駅で名古屋市営地下鉄 桜通線に乗り換え
名古屋駅⇒約3分⇒丸の内駅

丸の内駅ではEV.2というエレベーターで地上に出ます。

地上に出て左に進むと最初の信号を左に曲がります。
この通りは長島町通りと言います。

丸の内駅から5分ぐらい歩くと右側に名古屋東照宮があります。

本殿の前には狛犬が鎮座しています。

こちらが名古屋東照宮の唐門で

この奥に本殿があります。
主祭神は徳川家康ですが、その息子の徳川義直が家康の三回忌にあたる1618年に大祭を執り行い、翌1619年に名古屋城の三の丸に社殿を建立したのが始まりとされています。

1875年に名古屋城内から現在の位置に移転されました。
太平洋戦争では名古屋大空襲により本殿などほとんどが焼失してしまいましたが、1953年に再建されました。

名古屋東照宮の右隣には福神社というなんとも縁起の良さそうな末社があります。
この辺りの丸の内はオフィス街なので、出世祈願や商売繁盛などで訪れる参拝者が多くいます。

そして福神社の右隣には那古野神社があります。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
名古屋市営地下鉄桜通線 丸の内駅(S04)
名古屋市営地下鉄鶴舞線 丸の内駅(T06)
⇒徒歩約5分

○拝観時間
自由

○拝観日
2023年6月4日

○拝観料
なし

○札所
なし

○駐車場
あり(無料)

※2023年6月4日現在