今回は京都市左京区にある頂妙寺です。
日蓮宗の本山の寺院で、秋になると色づくイチョウの木が有名です。

頂妙寺の最寄り駅は京阪本線の三条駅です。

大阪方面からだと
淀屋橋駅⇒特急で約50分⇒三条駅

三条駅では11番出口から地上に出ます。

11番出口を出るとそのまままっすぐ進みます。
京都で有名な鴨川を左に見て、川端通を北上します。

しばらく歩くと仁王門繁栄会の看板があります。
この通りは仁王門通りと呼ばれ、通りの名前は頂妙寺の仁王門に由来しています。

三条駅からは10分ぐらいで頂妙寺に到着します。
こちらが頂妙寺の入り口となっている山門です。

山門をくぐると正面に見えるのが、仁王門通りの由来となっている仁王門です。
仁王門といえば金剛力士像を安置していますが、持国天と多聞天を祀っています。

仁王門を過ぎると頂妙寺の本堂に到着します。

頂妙寺は1473年に細川勝益から寺地の寄進を受けた日祝(にっしゅう)という僧侶により開山されました。
1536年の天文法華の乱や1573年の織田信長の上京焼き討ちなどで移転を繰り返し、1673年に現在の位置に移転しました。

本堂の前には日蓮宗の祖師である日蓮聖人の像があります。

本堂の前には大きなイチョウの木があります。
秋の紅葉の時期になると黄色に色づき、多くの参拝客が訪れます。

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<まとめ>
○アクセス
京阪本線 三条駅(KH40)
京都市営地下鉄東西線 三条京阪駅(T11)
⇒徒歩約10分

○拝観時間
6:00~20:00
※ただし寺務所は10:00~16:00

○拝観日
2023年4月26日

○拝観料
なし

○札所
なし

○駐車場
あり(30分150円)

※2023年4月26日現在