今回は京都府木津川市にある浄瑠璃寺です。
本堂に九体の阿弥陀如来像を安置しています。


大阪方面からだと
大阪駅⇒大和路快速で約65分⇒加茂駅
天王寺駅⇒大和路快速・快速で約50分⇒加茂駅
京都方面からだと
京都駅⇒みやこ路快速で約40分⇒木津駅
木津駅⇒快速で約5分⇒加茂駅



加茂駅からは東口の2番乗り場から出ている奈良交通バスの木津川市コミュニティバスの『加茂山の家』行きに乗ります。
ICカードが使用でき、乗車時と降車時にカードリーダーにタッチしてください。
一時間に一本程度運行されています。

加茂駅から浄瑠璃寺までの道のりは山間のカーブが多い道を進みます。

加茂駅から20分ぐらいで『浄瑠璃寺前』のバス停に到着します。
左側にある奈良交通バスの『浄瑠璃寺』のバス停はJR奈良駅・近鉄奈良駅や加茂駅などと結ばれていますが、4月・5月・11月の土日祝日のみ運行されています。

『浄瑠璃寺前』のバス停からはお土産屋さんのある方に進みます。

お土産屋さんの前でおとなしく休んでいた猫が出迎えてくれました(笑)

浄瑠璃寺への参道を進みます。
この辺りにお食事処もあります。

こちらが浄瑠璃寺の山門です。

山門をくぐると正面に大きな池が見えてきます。

池を右に進むと浄瑠璃寺の本堂が見えてきます。
1047年に義明上人によって開基された浄瑠璃寺の本堂は一度取り壊されましたが、九体の阿弥陀如来坐像を安置するために1107年に建てられました。
現在は国宝に指定されています。
本堂へは画面右側にある拝観受付から入り、本堂の裏を回り左側から入堂します。
ここに安置されている九体の阿弥陀如来坐像、四天王立像は国宝に指定されています。
四天王像のうち広目天は東京国立博物館、多聞天は京都国立博物館に寄託されていて、持国天と増長天のみ安置されています。

本堂の前からの眺めです。
浄瑠璃寺の庭園は特別名勝・史跡になっています。

こちらが浄瑠璃寺の三重塔です。
池を右に進むと本堂に行けましたが、左に進むと三重塔に行くことが出来ます。
国宝に指定されている三重塔は1178年に京都の一条大宮から移築されたもので、高さは16メートルほどです。
ここの前にも猫がいます。

こちらが浄瑠璃寺の御朱印です。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
木津川市コミュニティバス『浄瑠璃寺前』バス停
⇒すぐ
〇拝観時間
9:00~17:00(3~11月)
10:00~16:00(12~2月)
〇拝観日
2021年6月1日
〇拝観料
大人・大学生・高校生・中学生 400円
小学生 150円
〇札所
神仏霊場巡拝の道 第128番(京都48番)
関西花の寺二十五霊場 第16番
西国薬師四十九霊場 第37番
仏塔古寺十八尊 第10番
〇駐車場
なし(近くの有料駐車場を利用)
※2021年6月1日現在