今回は京都府長岡京市にある長岡天満宮です。
学問の神様、菅原道真公を祀り、春にはつつじ、秋には紅葉の名所となり四季折々に楽しめます。

長岡天満宮の最寄り駅は阪急電鉄京都本線の長岡天神駅です。

大阪方面からだと
(阪急)大阪梅田駅⇒特急で約30分⇒長岡天神駅

京都方面からだと
京都河原町駅⇒特急で約12分⇒長岡天神駅

長岡天神駅からは西出口を出ます。

西出口からは階段を降り、折り返すように阪急電車の線路沿いを進みます。

突き当たりに長岡天満宮の案内が出ています。
この辺りに燈籠があります。

右に曲がると遠くに長岡天満宮の鳥居を見ることが出来ます。

長岡天満宮の入り口にある鳥居は高さは約10メートル、1998年に建てられました。

鳥居をくぐると真ん中に参道があり、左右に八条が池があります。
参道の中央は通れませんが、毎年4月にはこの辺りに霧島つつじが咲きます。

参道にある橋を渡りきると紅葉が見事でした!

御本殿までの参道も紅葉が綺麗でした!

こちらはかつての二の鳥居です。
2018年の大阪府北部地震で倒壊した鳥居で、モニュメントとして保存されています。

長岡天満宮の入り口にあった大鳥居も被害を受けましたが、補強工事などは終了しました。

途中石段を登り御本殿を目指します。
ここの石段はあまり急ではありません。

この石段を登った所に、紅葉庭園『錦景苑』があります。
2007年に完成した錦景苑はたくさんの紅葉を見ることが出来ます。
12月に入り紅葉も枯れている物もありましたが、それでも綺麗でした。

こちらが長岡天満宮の御拝殿です。
主祭神は菅原道真公です。

901年に菅原道真が太宰府に左遷される時に、この地を訪れ『我が魂長くこの地にとどまるべし』と長岡を離れるのを惜しみました。

道真の死後、中小路宗則が道真が作った木像と念持仏を持ち帰り祀ったのが、長岡天満宮の始まりとされています。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
阪急電鉄京都本線 長岡天神駅(HK77)
⇒徒歩約10分

〇拝観時間
9:00~17:00

〇拝観日
2020年12月3日

〇拝観料
なし

〇札所
菅公聖蹟二十五拝 第5番
京都十六社

〇駐車場
あり
第1駐車場 最初の40分無料、以降30分ごとに100円
第2駐車場 30分ごとに100円(一日最大600円)
※祈祷を受けた場合2時間まで無料

※2020年12月3日現在