今回は兵庫県宝塚市にある売布神社です。
売布神社一帯の自然林は宝塚市の天然記念物となっています。

売布神社の最寄り駅は阪急宝塚本線の売布神社駅です。

大阪方面からだと
(阪急)大阪梅田駅⇒急行で約30分⇒売布神社駅

大阪方面からだと踏切を渡り
宝塚方面からだと踏切を渡らずに売布神社を目指します。

まっすぐ進むと突き当たりに菰池という大きな池があります。
ここに売布神社までの案内が出ています。

案内の通り左に進むと道標があり、売布神社には右に曲がるようになります。

案内の通りに進むと登り坂になります。

この登り坂を登り切ると
売布神社の鳥居に到着します。
売布神社駅からは5分ぐらいで到着します。

鳥居をくぐると御本殿までの参道が続きます。

御本殿までは石段が続きます。

こちらが売布神社の御本殿です。
605年の創建とされ、下照姫神を主祭神としています。

当時この辺り一帯に住んでいた人達が飢えと寒さに苦しんでいるのを見て、下照姫神が稲を植え飢えを凌ぎ、麻を紡いで布にし服を着ることで寒さを凌げると教え豊かになった人々が下照姫神を祀ったのが売布神社の始まりとされています。

御本殿に向かって右側にある『賣布社』という社号標石は宝塚市の有形文化財に指定されています。

御本殿の前から登ってきた石段を見下ろしました。
はるか遠くに大阪の街並みを見ることが出来ます。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
阪急宝塚本線 売布神社駅(HK54)
⇒徒歩約5分

〇拝観時間
自由

〇拝観日
2020年9月15日

〇拝観料
なし

〇札所
なし

〇駐車場
あり(無料)

※2020年9月15日現在