今回は京都市北区にある鹿苑寺です。
建物全体に金箔の貼っている舎利殿(金閣)が有名で、金閣寺の名前が有名です。


鹿苑寺への最寄り駅は京福電鉄(嵐電)北野白梅町駅です。

大阪方面からだと
(阪急)大阪梅田駅⇒特急で約35分⇒桂駅
桂駅⇒準急・普通で約6分⇒大宮駅

大宮駅では北改札口から地上に出て京福電鉄(嵐電)に乗り換えます。

四条大宮駅⇒約15分⇒帷子ノ辻駅
帷子ノ辻駅で北野白梅町方面に乗り換え
帷子ノ辻駅⇒約10分⇒北野白梅町駅

北野白梅町駅からは徒歩20分ほどです。

京都市バスだと

JR・近鉄・京都市営地下鉄 京都駅 B3のりばから
205番系統⇒『金閣寺道』

阪急 京都河原町駅(四条河原町) A・D・Fのりばから
12番・59番・205番系統⇒『金閣寺道』

京阪・三条駅(三条京阪前) B・Cのりばから
12番・59番系統⇒『金閣寺道』


金閣寺の入り口です。
『金閣寺道』のバス停から5分ぐらいで到着します。

金閣寺の総門です。
この先で拝観料を払います。

奥に見えるのは鐘楼です。
訪れた日は朝まで雪が降り続いて、積もっていました。


鹿苑寺の舎利殿です。
最も有名な撮影スポットです。

舎利殿は三層構造となっていて、二層と三層は金箔が貼られています。
1987年に貼り替え終わり、現在の姿となりました。


1994年に古都京都の文化財としてユネスコの世界文化遺産に登録されました。
清水寺や下鴨神社なども同じく古都京都の文化財として登録されました。


順路に沿って進むと舎利殿の裏側を見ることが出来ます。
裏側にはたくさんの雪が残っていました。

残念ながら屋根には雪が残っていませんでしたが、残雪と陽が当たって輝いている舎利殿は綺麗ですね!


舎利殿の一番上には鳳凰が輝いていました。


夕佳亭の屋根にも雪が残っていました。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
京福電鉄(嵐電) 北野白梅町駅(B9)
⇒徒歩約20分

京都市バス『金閣寺道』バス停
⇒徒歩約5分

〇拝観時間
9:00〜17:00

〇拝観日
2016年1月20日

〇拝観料
大人・大学生・高校生 400円
中学生・小学生 300円

〇札所
神仏霊場巡拝の道 第93番(京都13番)

〇駐車場
あり(60分300円)

※2016年1月20日現在