今回は大阪府堺市堺区にある方違神社です。
方違の神様がいらっしゃいますが、転勤や旅行などの祈願に訪れる参拝者が多い神社です。

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方違神社への最寄り駅は南海高野線の堺東駅です。

大阪方面からだと
難波駅⇒急行で約10分⇒堺東駅

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方違神社へは堺東駅の北東口からスタートします。

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北東口の前にはマンションがあり、方違神社には階段を降りて線路沿いを進みます。

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線路沿いを進むと、突き当たりに方違神社への看板が出ていました。

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矢印の方に進むと、若干登り坂になっています。

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この道は大阪府堺市から奈良県葛城市にある長尾神社までを結ぶ長尾街道になっています。

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長尾街道をしばらく進むと右側に方違神社があります。
堺東駅から5分ぐらいで到着します。

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JR阪和線の堺市駅からも行くことが出来ます。

大阪方面からだと
大阪駅⇒関空/紀州路快速で約30分⇒堺市駅
天王寺駅⇒関空・紀州路快速・快速で約7分⇒堺市駅

堺市駅では西出口からスタートします。

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西出口から出ると踏切の所に方違神社への案内が出ています。

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堺市駅からは左側を進み約10分ほどで
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方違神社に到着します。

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境内に入るとすぐ左側にあるのが、神功皇后が馬を繋がれたとされる旧蹟があります。

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この奥に社務所があります。

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こちらが方違神社の御本殿です。
創建は紀元前90年に崇神天皇の勅願により創建されました。

当時は疫病が大流行し、物部大母呂隅足尼(もののべのおおもろすみのすくね)を石津原に遣わせ、須佐之男神を祀らせたところ疫病は治まり、さらに五穀豊穣になったとされます。
その後神功皇后が朝鮮出兵した際に忍熊王に攻撃されますが、三筒男神(上筒男神、中筒男神、底筒男神)を祀り、方災除けを祈願したところ見事勝利に導かれました。

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応神天皇はこの三国山と呼ばれている地に須佐之男神・三筒男神・神功皇后を祀り、方違大依羅神社(かたたがへおおよさみのかむつやしろ)としました。

ちなみに現在この辺りは三国ヶ丘と呼ばれますが摂津、河内、和泉の三国の境界にあるため、方位のない地として方位、地相、家相などの方災除けとして信仰を集めました。
堺市というのも先程の三国の境から堺に転じて、堺市となりました。

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御本殿の右側に見える森のような所は反正天皇陵である百舌鳥耳原北陵です。
2019年に世界文化遺産に登録された百舌鳥古市古墳群の一つです。

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百舌鳥耳原北陵が見える辺りにバラの花が咲いていました!

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
南海高野線 堺東駅(NK56)
⇒徒歩約5分

JR阪和線 堺市駅(JR-R28)
⇒徒歩約10分

〇拝観時間
9:00~16:00

〇拝観日
2020年6月2日

〇拝観料
なし

〇札所
なし

〇駐車場
あり(無料)

※2020年6月2日現在