今回は大阪府泉佐野市にある泉州磐船神社です。
泉州地方のあるものの守護神として知られています。


泉州磐船神社の最寄り駅は南海線の井原里駅です。
大阪方面からだと
難波駅⇒急行で約20分⇒泉大津駅
泉大津駅⇒準急・普通で約25分⇒井原里駅
和歌山方面からだと
和歌山市駅⇒普通で約50分⇒井原里駅

井原里駅を降りるとすぐに地下通路への入口がありますので、ここに入ります。

階段を降りると右に曲がります。

まっすぐ進むと国道170号線に沿って進むようになります。
泉州磐船神社は進行方向に向かって左側にあります。
途中で第二阪奈国道という高架道路を越えると

コンビニの角に『航空神社』という案内が出ています。

案内の矢印の通りに進むと

泉州磐船神社に到着します。
先ほどの『航空神社』とは泉州磐船神社の通称で、正式名称は泉州磐船神社です。
井原里駅からは約10分で到着します。

またJR阪和線の熊取駅も最寄り駅です。
大阪方面からだと
大阪駅⇒関空/紀州路快速で約50分⇒熊取駅
天王寺駅⇒関空/紀州路快速・快速で約35分⇒熊取駅
和歌山方面からだと
和歌山駅⇒紀州路快速で約40分⇒熊取駅

熊取駅では西出口から出発します。

西出口から階段を降りて、最初の高架道路になっている角を左に曲がります。

高架道路が低くなり国道170号線に沿って進みます。
泉州磐船神社は進行方向に向かって右側にあります。
先ほどのコンビニの所に案内が出ていて、熊取駅からも約10分で到着します。


泉州磐船神社の鳥居の扁額はプロペラになっています。

こちらが泉州磐船神社の御本殿です。
饒速日命を主祭神としています。
関西新空港(のちの関西国際空港)の建設計画が進められた1980年代に、建設工事の無事と開港後の航空の安全・航空業界の発展を願い、大阪府の交野市にある磐船神社から御分霊をし、1983年に創建されました。


泉州沖5キロの地に埋め立てた関西国際空港は1994年に開港しました。
今でも関西空港で勤める空港関係者の方たちが空の安全の祈願に訪れます。
また『落ちない』という意味合いから受験生が合格祈願に訪れます!

御本殿の右側には本田航空から寄贈されたヘリコプターの川崎ベル47G-2があります。
御本殿の前から撮影しました。

御本殿の左側には航空資料館へのスロープがあります。
社務所で声をかけると見学出来ます。
遠方からの参拝などご覧になりたい方はお電話でお問い合わせください。

航空資料館の前には国産旅客機のYS-11やブルーインパルスのF-86のパーツ飾られていました。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
南海線 井原里駅(NK29)
⇒徒歩約10分
JR阪和線 熊取駅(JR-R44)
⇒徒歩約10分
〇拝観時間
日中
〇拝観日
2020年3月17日
〇拝観料
なし
〇札所
なし
〇駐車場
あり(無料)
※2020年3月17日現在