今回は大阪府羽曳野市にある誉田八幡宮です。
隣には応神天皇陵があります。


誉田八幡宮の最寄り駅は近鉄南大阪線・長野線の古市駅です。
大阪方面からだと
大阪阿部野橋駅⇒急行で約15分・準急で約20分⇒古市駅
古市駅からは西出口から誉田八幡宮へ向かいます。

西出口を出て右に進みます。
最初の交差点の『白鳥』を右に曲がります。

しばらく歩くと柏原方面と高槻・堺方面に分かれる『白鳥北』の交差点があります。
これを柏原方面(直進)に進みます。

『白鳥北』から最初の交差点の所に誉田八幡宮の案内が出ています。
ここを左に進むと誉田八幡宮までまっすぐ行けます。

ここからは道幅が狭く車も通りますので、通行にはご注意ください。

細い道の突き当たりに誉田八幡宮の南大門があります。

南大門をくぐり

左側に見えるのが、誉田八幡宮の御本殿です。

誉田八幡宮の創建は559年に欽明天皇によって創建されました。
誉田八幡宮に隣接されている応神天皇陵の前に神廟が設置されたのが誉田八幡宮の始まりとされています。
その後織田信長により没収されてしまいましたが、豊臣秀吉による200石の寄進があり社殿を再建することが出来ました。
御朱印やお守りなどの授与、祈祷受付は御本殿の左手前で行なっています。


御本殿の前には右近の橘、左近の桜があります。
訪れたのが3月中旬だったので、桜はまだ咲いていませんでした…


こちらは御本殿の正面にある東門です。
東門から鳥居までの間は無料の駐車場になっています。

御本殿から境内を右奥に進むと


応神天皇陵があります。
正式には惠我藻伏崗陵(えがのもふしのおかのみささぎ)と呼ばれ、宮内庁より第15代天皇の応神天皇の陵として治定されています。
国内では大阪府堺市にある仁徳天皇陵(大仙陵古墳)の次に大きな古墳で、世界文化遺産に登録された百舌鳥古市古墳群に含まれています。


南大門のすぐわきには安産社と安産木があります。
後冷泉天皇の皇后が御懐妊された時、この木の下に翁が立っていて「安産を願うなら吾を祀るべし」と告げました。
その後産まれた誉田別尊が安産で出産出来たのでこの木を安産の木とし、以来信仰を集めるようになりました。

境内にはちらほらと梅が咲き始めていました!
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
近鉄南大阪線 古市駅(F16)
近鉄長野線 古市駅(O16)
⇒徒歩約10分
〇拝観時間
自由
〇拝観日
2020年3月18日
〇拝観料
なし
〇札所
河内飛鳥古社寺 客番札所
〇駐車場
あり(無料)
※2020年3月18日現在