今回は大阪府高槻市にある神峯山寺です。
日本で最初に毘沙門天が安置された霊場です。

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神峯山寺の最寄駅はJR高槻駅です。

大阪方面からだと
大阪駅⇒新快速で約15分・快速で約20分⇒高槻駅

京都方面からだと
京都駅⇒新快速で約15分⇒高槻駅

高槻駅の北口ロータリーの1番乗り場から発車する高槻市バス53番系統『原大橋』行きに乗ります。

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約20分ぐらいで神峯山寺に一番近い停留所の『神峯山口』に到着します。

終点の原大橋の一つ手前です。

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『神峯山口』の停留所を降りるとこの辺りの原地区の案内図があります。
この地図を参考にして進むと良いでしょう!

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停留所の近くにある信号を右に渡り、山の方に進みます。

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歩行者は手前の✕の方に進むと
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神峯山寺の鳥居に差し掛かります。

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鳥居をくぐると舗装路が続きますが、緩やかに登り坂になっています。

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この辺りに神峯山寺の駐車場があります。

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駐車場から神峯山寺に行く途中に境内図があります。
神峯山寺までは徒歩5分ぐらいで到着する第1参道とアップダウンの激しい徒歩20分ぐらいの第2参道があります。

行きだけ第2参道で行ってみました。

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第2参道は新名神高速道路をくぐり
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アップダウンの激しい山道を通り抜け
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神峯山寺の仁王門に到着します。
ちなみに第1参道からのルートは画面左から来ます。

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仁王門の中の吽形の仁王像は現在修復中でした。
この辺りには紅葉の葉がたくさんあり、秋になると紅葉の見どころになりそうです。

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この仁王門の辺りに茶屋があり、休憩することが出来ます。

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仁王門をくぐり本堂へ向かいます。
訪れた時期は青紅葉が爽やかでしたが、こちらも秋になると紅葉が楽しめそうです!

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本堂までの左側に納経所がありますが
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石段を登り
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本堂の左側にも納経所があります。

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今回はこちらでご朱印をいただきました。

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こちらが神峯山寺の本堂です。
両側にある提灯に十六八重菊が刻まれています。
これは神峯山寺が皇族と縁が深いことを示しています。

かつて役小角が大阪南部にある金剛山で修行をしていたころ、北方に見えた金色の光に霊感を受けこの地に開山しました。
その後、金比羅飯鋼大権現と出会い霊木で四体の毘沙門天が刻まれ、この毘沙門天を祀ったのが始まりと言われています。

そして774年に光仁天皇が息子である開成皇子にこの地に本堂を創建し住職となるようにと勅願を受けました。
これにより皇族と縁が深い寺院となりました。

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本堂の右側に開山堂への石段があります。
かなり急な石段を登ると
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開山堂に到着します。
かつて役小角がこの辺りに伽藍を建てた場所とされています。

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ご朱印がいただける本堂横の納経所から右奥に進むと
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観音堂があります。
毎月18日にはお坊さんと一緒に観音経を唱える観音会が行なわれます。

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さらにその横には石製の十三重塔があります。
光仁天皇の分骨塔になっています。

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先ほどの納経所の横を右奥の観音堂の方に進まず、左側の鐘楼堂の方に進み石段を登ると鐘楼があります。

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いったん本堂から離れ、本堂から仁王門方面に向かうと左側に九頭龍滝に到着します。
かつては主験者がこの滝に打たれ修行をしていました。
そのため神峯山寺は役行者霊蹟札所の一つになっています。

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帰りは第1参道から帰りました。
第1参道は舗装路になっているので歩きやすいです。

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お車で神峯山寺へ向かう場合は府道6号線を進み、亀岡方面と川久保方面に分岐する交差点を川久保『新名神』『名神』方面に向かいます。

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最初の交差点を左側の神峯山寺方面に向かいます。
すると先ほどの神峯山寺の駐車場に到着します。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
高槻市バス『神峯山口』バス停
⇒徒歩約20分

〇拝観時間
9:00~17:00
※冬季は16:00まで

〇拝観日
2019年5月17日

〇拝観料
なし

〇札所
神仏霊場巡拝の道 第64番(大阪23番)
新西国三十三所巡礼 第14番
役行者霊蹟札所

〇駐車場
あり(無料)

※2019年5月17日現在