今回は大阪府茨木市にある総持寺です。
西国三十三所巡礼の第22番札所として知られています。

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総持寺の最寄り駅は阪急京都本線の総持寺駅です。

大阪方面からだと
大阪梅田駅⇒特急で約20分⇒茨木市駅
茨木市駅⇒普通で約2分⇒総持寺駅

京都方面からだと
京都河原町駅⇒特急で約20分⇒高槻駅
高槻駅⇒普通で約5分⇒総持寺駅

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総持寺駅の出口は一つしかありません。
出口を出た所に総持寺の案内が出ています。

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矢印の通り進み最初の十字路(右側に貞寿庵さんのある角)を左に曲がります。

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坂を下りしばらく歩くと総持寺の山門が見えてきます。
総持寺の駅から5分ぐらいで到着します。

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2018年に開業したJR総持寺駅も最寄駅です。

大阪方面からだと
大阪駅⇒普通で約20分⇒JR総持寺駅

京都方面からだと
京都駅⇒新快速で約15分・快速で約20分⇒高槻駅
高槻駅⇒普通で約5分⇒JR総持寺駅

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JR総持寺駅の南口を出て左側に進み
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突き当たりを右に曲がります。

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『総持寺交番前』の交差点を直進します。
総持寺は左側にあるので左に渡っておくと良いでしょう!

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しばらく進むと左手に総持寺の案内が出てきます。

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この角から総持寺の山門が見え、まっすぐ進むと総持寺に到着します。

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総持寺の山門まではスロープが続いています。

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手水舎の水は人感センサーが付いていて自動で出てきます。

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手水舎を過ぎるとここからは石段が続いています。
立派な造りの山門です。

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山門をくぐり左側に庭園が見えます。
とても綺麗に手入れされていますが、池には鯉と亀がいます。

藤原山蔭の父である藤原高房は漁師たちが大亀を捕まえたのを見て「観音様の縁日だから」という理由で大亀を買い取り逃がしました。

その夜に継母は策略で息子の山蔭を川に落としてしまいました。
それを悲しんだ父の高房は観音様に祈りを捧げたところ、逃がした亀の背中に川に落とされた山蔭を乗せて現れました。

その後山蔭が観音様を祀ったのが総持寺の起源と言われています。

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総持寺の本堂です。
先ほどの藤原山蔭により879年に創建されました。

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ご朱印は山門をくぐり右側にある納経所でいただくことが出来ます。
こちらでお守りや御祈祷の受付も行なっています。

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総持寺のご朱印です。
『大悲殿』と書かれています。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
阪急京都本線 総持寺駅(HK70)
⇒徒歩約5分

JR京都線 JR総持寺駅(JR-A40)
⇒徒歩約5分

〇拝観時間
6:00~17:00

〇拝観日
2019年5月1日

〇拝観料
なし

〇札所
西国三十三所巡礼 第22番
神仏霊場巡拝の道 第63番(大阪22番)
摂津国八十八箇所 第47番
摂津国三十三箇所 第27番
ぼけ封じ近畿十楽観音霊場 第6番

〇駐車場
あり(最初の40分は300円、以降20分毎に100円)

※2019年8月13日現在