今回は大阪市中央区にある法善寺です。
全身が苔に覆われた水掛不動尊が有名です。

法善寺の最寄駅はOSAKAメトロ 御堂筋線・千日前線のなんば駅です。

梅田駅⇒御堂筋線で約8分⇒なんば駅
天王寺駅⇒御堂筋線で約7分⇒なんば駅

野田阪神駅⇒千日前線で約10分⇒なんば駅

四つ橋線にもなんば駅はありますが、法善寺までかなり離れています。

また近鉄・阪神の大阪難波駅も最寄り駅です。

阪神尼崎駅⇒快速急行で約17分・普通で約20分⇒大阪難波駅
近鉄奈良駅⇒特急(要特急券)で約35分・快速急行で約40分⇒大阪難波駅

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OSAKAメトロのなんば駅と日本橋駅を結ぶ地下街、なんばウォークのB16出口から地上に出ます。

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地上に出ると最初の角を左に曲がります。
しばらく歩くと
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右側に法善寺の境内の入口が見えます。

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境内に入るとすぐに
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水掛不動尊が祀られています。
文字通り西の方向を向いている西向不動明王は梅田の太融寺、高津の清水寺と並び大阪三大不動の一つとされています。

法善寺の創建は1637年で400年近い歴史がありますが水掛不動尊の歴史は浅く、戦後間もない頃でした。
それ以来、水掛不動尊は戦後大阪の発展と人々の願いを全身が苔むすほど見つめてきました。

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水掛不動尊の左側には海上交通の守り神、金比羅堂があります。

大阪の都心に海上交通の守り神とは不思議な感じですが、かつては難波も海のすぐそばで激しく波が打ちつけるほど荒れた場所だったそうです。
そのため海が荒れないようにと祈願するのに金比羅堂が建てられました。

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金比羅堂の横には今でも実際に汲み上げることが出来る井戸があり、その奥には寺務所があります。

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法善寺の一つ北側の細い路地は法善寺横丁という石畳が敷かれた風情ある通りです。
飲食店が多く軒を連ね、幾度かの火災にもすぐ復興したほど人々に愛された通りです。

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法善寺横丁の東側の入口の文字は上方落語の四天王、3代目桂春団治が
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西側の文字は上方喜劇界の大スターだった藤山寛美によって書かれた看板があります。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
OSAKAメトロ御堂筋線 なんば駅(M20)
OSAKAメトロ千日前線 なんば駅(S16)
⇒徒歩約5分

近鉄難波線 大阪難波駅(A01)
阪神なんば線 大阪難波駅(HS41)
⇒徒歩約5分

〇拝観時間
24時間
※寺務所は8:00~18:00

〇拝観日
2020年6月3日

〇拝観料
なし

〇札所
なし

〇駐車場
なし(近くのコインパーキングを使用)

※2020年6月3日現在