今回は大阪市住之江区にある大阪護国神社です。
殉国の英霊を祀る神社です。

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大阪護国神社の最寄り駅はOSAKAメトロ 四つ橋線・ニュートラムの住之江公園駅です。

大阪方面からだと
西梅田駅⇒四つ橋線で約25分⇒住之江公園駅
なんば駅⇒四つ橋線で約15分⇒住之江公園駅

住之江公園駅の1番出口からスタートします。

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1番出口を出ると歩道橋がありますので、対角の方向にある木に覆われた方に進みます。

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スロープ付きの階段ではなく、階段を下りると
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大阪護国神社に到着します。
住之江公園駅からはスグです。

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階段を下りた住之江通に面している鳥居は高さが10メートルもあり、大阪府下で最大の鳥居です。

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大阪府下最大の鳥居をくぐり、幣殿までの間には戦没者などの慰霊碑が立ち並んでいます。
ここには10万を超える英霊を祀っていて、沖縄県護国神社、福岡縣護国神社に次ぎ3番目に多く祀られています。

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こちらが大阪護国神社の幣殿で、この奥に御拝殿と御本殿があります。
主祭神は大阪府出身と縁故の殉国者です。

撮影することは出来ませんでしたが、御拝殿にある神鏡は綺麗に反射してとても綺麗でした!
これは戦前の最高の研磨技術で出来た最大の神鏡で、明治神宮(東京都渋谷区)、湊川神社(神戸市中央区)とここ大阪護国神社に奉納されたとされています。

大阪護国神社は1938年に当時の大阪府知事である池田清が護国神社造営奉賛会を結成し、36万人が勤労奉仕で住之江のこの地を埋め立て、2年後の1940年に創建されました。
資材が不足していたため正式な社殿が出来ず仮社殿で鎮座祭を行ないましたが、その後も太平洋戦争の影響で1963年まで社殿は出来上がりませんでした。

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幣殿の左側には日本国国歌『君が代』にも出てくるさざれ石があります。

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さざれ石のある所から奥に行くと、御本殿を横から見ることが出来ます。

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幣殿の右側には奉安殿があります。
こちらには仁徳天皇と東郷平八郎の遺髪を祀っています。

戦没者などをたくさん祀っていますが、お宮参りや七五三、交通安全、厄除けなどたくさんの祈願も受け付けています。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
OSAKAメトロ 四つ橋線 住之江公園(Y21)
OSAKAメトロニュートラム 住之江公園駅(P18)
⇒すぐ

大阪シティバス『地下鉄住之江公園(東)』バス停下車
⇒すぐ

〇拝観時間
自由
※祈祷受付は9:00~17:00

〇拝観日
2020年6月9日

〇拝観料
なし

〇札所
なし

〇駐車場
あり(無料)

※2020年6月9日現在