今回は兵庫県明石市にある休天神社です。
菅公聖蹟二十五拝の第15番札所となっています。

休天神社の最寄り駅は山陽電鉄本線の人丸前駅です。

大阪方面からだと
(阪神)大阪梅田駅⇒直通特急で約50分⇒山陽須磨駅
山陽須磨駅⇒普通で約20分⇒人丸前駅

姫路方面からだと
山陽姫路駅⇒直通特急で約35分⇒山陽明石駅
山陽明石駅⇒普通で約2分⇒人丸前駅

人丸前駅を出ると、山陽電鉄の高架をくぐらずに左に進みます。
しばらく進み最初の交差点を左に曲がります。

しばらく国道2号線を歩くと左側に休天神社があります。
人丸前駅からは5分ぐらいで到着します。

鳥居をくぐると休天神社の拝殿が見えます。

901年に菅原道真公が大宰府に左遷された際にこの地を訪れ、休んだとされています。
その休んだ際に腰を掛けた腰掛石が境内にあるとされていますが…完全に見落としていました(涙)
もし休天神社を訪れて、菅原道真公が座った腰掛石を見たよ~って方がいらっしゃいましたら教えてください!

903年に大宰府で菅原道真公が亡くなったことを伝え聞いた明石駅長(あかしうまや)が腰掛石の辺りに祠を建てたのが休天神社の始まりとされています。

その後、1679年に明石城主であった松平信之が社殿を設け、現在の休天神社のかたちが出来ました。

拝殿の前には狛犬が鎮座し

菅原道真公を祀る神社にはつきものの撫で牛が鎮座しています。
休天神社はまたの名を明石天満宮と呼ばれています。

この撫で牛の向かいには梅の花が咲き始めていました…
え?早くないですか?と思いましたが、1月でもわりと暖かい日が続いていたので慌てん坊さんは咲いてしまったようです(笑)

早咲きの品種かも知れませんが、梅が咲いているとは思いませんでしたのでラッキーでした!

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
山陽電鉄本線 人丸前駅(SY16)
⇒徒歩約5分

○拝観時間
自由

○拝観日
2026年1月17日

○拝観料
なし

○札所
菅公聖蹟二十五拝 第15番

○駐車場
あり(無料)

※2026年1月17日現在