今回は大阪府東大阪市にある彌刀神社です。
水に関する神社として伝えられています。

大阪方面からだと
大阪上本町駅⇒普通で約13分⇒弥刀駅
鶴橋駅⇒普通で約10分⇒弥刀駅

前回の御劔神社では弥刀駅を出て右に進みましたが、彌刀神社へは左に進みます。

突き当たりまで進み、右に曲がります。

またすぐに左に曲がります。

しばらく進むと彌刀神社の幟が立っていました。
この辺りまで来ると彌刀神社はもうすぐです。


弥刀駅から10分ぐらいで彌刀神社に到着します。

鳥居をくぐり参道を進みますが、このルートは社殿の裏に到着するルートでした…

ちなみに参道をまっすぐ行くと近鉄大阪線が走っており、大阪・関西万博仕様の電車が走っていました。

こちらが彌刀神社の本殿です。
創建年は不明ですが、762年にこの辺りを流れていた大和川(現在の長瀬川)の堤防が決壊し、社殿が流されたと伝えられています。
彌刀神社の名前ですが、現在の彌刀神社がある東大阪市近江堂の近江堂が『大水戸』から転じたとされています。
かつてこの辺りには、船着き場の意味がある水戸があったためであると考え方が有力です。
それがいつしか水戸 ⇒ 弥刀となったと伝えられています。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
○アクセス
近鉄大阪線 弥刀駅(D09)
⇒徒歩約10分
○拝観時間
自由
○拝観日
2025年10月5日
○拝観料
なし
○札所
なし
○駐車場
あり(無料)
※2025年10月5日現在