今回は大阪市天王寺区にある東高津宮です。
元高津宮とも称され、『OSAKAメトロで行く 六十六花御朱印巡り』で訪れました。

東高津宮の最寄り駅はOSAKAメトロ谷町線・千日前線の谷町九丁目駅です。

東梅田駅⇒谷町線で約10分⇒谷町九丁目駅

天王寺駅⇒谷町線で約5分⇒谷町九丁目駅

なんば駅⇒千日前線で約3分⇒谷町九丁目駅

鶴橋駅⇒千日前線で約2分⇒谷町九丁目駅

谷町九丁目駅では8番出口を経由して

近鉄の大阪上本町駅11番出口から地上に出ます。

(近鉄)大阪難波駅⇒快速急行・急行・準急・区間準急・普通で約3分⇒大阪上本町駅

鶴橋駅⇒快速急行・急行・準急・区間準急・普通で約2分⇒大阪上本町駅

11番出口から地上に出た所に大阪シティバスの『上本町六丁目』のバス停があります。

OSAKAメトロ御堂筋線・四つ橋線・千日前線 なんば駅 7番のりばから
73番系統⇒『上本町六丁目』

OSAKAメトロ御堂筋線・谷町線 天王寺駅(あべの橋) 1番乗り場から
22番系統⇒『上本町六丁目』

11番出口、『上本町六丁目』のバス停からしばらくの間は車の流れに沿って進みます。
最初の信号がある『上本町6丁目東』の交差点を左に曲がります。

まっすぐ進むと

右側に東高津宮の案内があります。
この案内はかなり小さいので、見落とさないようにしてください(笑)

すぐの所に南側に面した東高津宮の鳥居があります。
ここからさらに右に進みますが、石段があり下っていきます。

石段を下って石段を上ると、東側に面した鳥居があります。

鳥居をくぐると正面に見えるのが、東高津宮の拝殿です。

主祭神として
・仁徳天皇
・磐之姫命
を祀ります。

東高津宮の創建年などは不明ですが、かつては仁徳天皇社や平野社と呼ばれていました。
仁徳天皇は堺市に日本最大の古墳(仁徳天皇陵・現在は大仙陵古墳)があるほど、大阪の発展の礎を築かれました。

明治維新以降に現在の東高津宮と名前を改めました。
かつては現在の大阪上本町駅南側の7~9番ホームがある辺りにありましたが、1932年に大阪上本町駅の拡張工事が行なわれた際に現在の位置に移転されました。

東側の鳥居の近くには磐船稲荷神社があり

その向かいには願い楠の大木があります。
大木の幹を願いを込めて、両手で押さえます。

この奥には境内社で王仁を祀る王仁神社(わにじんじゃ)があります。

社務所は拝殿に向かって右側にありますが、不在だったようです。
不在時は、紙袋に御朱印代(500円)を入れて賽銭箱に投入し、御朱印をいただきます。

拝殿前と

社号標をバックに撮影しました。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
OSAKAメトロ谷町線 谷町九丁目駅(T25)
OSAKAメトロ千日前線 谷町九丁目駅(S18)
⇒徒歩約10分

大阪シティバス『上本町六丁目』バス停
⇒徒歩約5分

近鉄奈良線 大阪上本町駅(A03)
近鉄大阪線 大阪上本町駅(D03)
⇒徒歩約5分

○拝観時間
自由
※御朱印などの授与は9:00~17:00

○拝観日
2025年5月18日

○拝観料
なし

○札所
OSAKAメトロ花御朱印巡り 第44番(学業成就・技芸向上)

○駐車場
なし

※2025年5月18日現在