今回は京都市左京区にある満足稲荷神社です。
節分祭が行なわれているので訪れてみました。

前回の拝観記録はこちら

こちらは東大通に面した鳥居です。
節分祭の案内や紅白幕が出ていて、賑やかさがありました。

境内の南側にある鳥居から入りました。

鳥居をくぐりまっすぐ進むと、舞殿があり今年の干支である巳と狐が描かれた大絵馬が奉納されていました。

舞殿の左側には手水舎があり、龍がとてもカッコよかったです!

その隣にあるのは京都市指定の保存樹であるクロガネモチの木があります。
この満足稲荷神社の御神木となっていて、1本の大きな幹から8本に枝分かれしている形はとても珍しいです。
樹齢は400年を越え、市民から愛されている御神木です。

この御神木の前に鎮座している狐さんがいますが、節分ということもありおかめと鬼のお面をつけていました。

こちらが拝殿です。

節分祭の間は無料で飴湯が振舞われていました。
温かい飴湯をいただいたので、寒かった身体が少し温もりました。
また飴湯以外にも抽選くじ付き福豆の授与やひょっとこ踊りなどが執り行われました。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
京都市営地下鉄東西線 東山駅(T10)
⇒徒歩約3分

京都市バス『東山仁王門』バス停
⇒すぐ

○拝観時間
6:00~20:00
※御朱印などの受付は9:00~18:00

○拝観日
2025年2月2日

○拝観料
なし

○札所
なし

○駐車場
なし

※2025年2月2日現在