新年明けましておめでとうございます。
本年もご愛顧よろしくお願い致します。

さて本年最初の投稿は奈良県桜井市にある大神神社です。
2025年の初詣に訪れました。

前回の拝観記録は
こちら①
こちら②
こちら③

今回はJR・近鉄の桜井駅北口より出発している奈良交通バスの臨時バスに乗りました。
お正月の三が日のみ運行している直行の臨時バスですが、行き先が三輪恵比須神社となっています。

桜井駅北口から5分ぐらいで終点の三輪恵比須神社に到着しました。
ここから大神神社を目指します。

大神神社の参道は近道が出来ますが、せっかくなので大鳥居をくぐって参拝しました。
日本で二番目の高さを誇る大鳥居は、大神神社のシンボルの一つとなっています。

大鳥居をくぐり大神神社へ向かいます。
大鳥居の近くには有料の駐車所がありますが第6駐車場までと、その他二か所の臨時駐車場がありますがどこも渋滞していました。

またJR万葉まほろば線の三輪駅周辺は交通規制が行なわれているため自家用車の進入が出来ません。
お参りは電車・バスなどの公共交通機関を使うとスムーズに参ることが出来ます。

しかし万葉まほろば線の三輪駅周辺はかなりごった返していました。

三輪恵比須神社からは5分ぐらいで到着しますが、この日は直接向かっても15分ぐらいはかかりました。
通常時の『大神神社二の鳥居前』のバス停はこの辺りにありますが、混雑回避のため三が日は三輪恵比須神社までしか行くことが出来ません。

二の鳥居までには門松が飾られていて、ここをバックに家族写真を撮られている方が多くいました。
何だか幸せな気分になりました。

二の鳥居をくぐり参道を進みますが、こちらも混み合っていました。

左側に手水舎がありますが、蛇から水が流れていました。

手や口をすすぎ石段を登ると

大神神社の拝殿に到着します。
後方の三輪山が御神体となっています。

拝殿のすぐ前までやって来ました。
この辺りは時間帯にもよりますが、わりとスムーズにお参りすることが出来ました。

拝殿の前にはたくさんの玉子とお酒が供えらえていました。

大物主大神が大国主神の前に現れ、国造りを成功させるには『大和の国の東にある山に祀れ』と言い、三輪山に祀るように言いました。
大物主大神は望み通りに三輪山に鎮まれ、三輪山そのものが御神体となりました。

拝殿の前にそびえ立つ巳の神杉は大物主大神の化身とされている白蛇が棲みついたとされています。
そのため先ほどの拝殿前とこの巳の神杉の前にはたくさんの玉子とお酒が供えられています。

拝殿には今年の干支である巳が描かれている大絵馬がありました。
特に巳年は大神神社に多くの参拝者が訪れます。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
JR万葉まほろば線 三輪駅
⇒徒歩約5分

奈良交通バス『三輪明神大神神社 二の鳥居』バス停
⇒徒歩約5分
※ただし三が日は三輪恵比須神社までしか行きません

〇拝観時間
9:00~17:00

〇拝観日
2025年1月1日

〇拝観料
なし

〇札所
神仏霊場巡拝の道 第21番(奈良8番)
大和七福八宝めぐり(三輪明神)

〇駐車場
あり(無料)

※2025年1月1日現在