今回は奈良県桜井市にある大神神社です。
大和七福八宝めぐりの御朱印をいただきに参りました。

前回の拝観記録はこちら

こちらが二の鳥居です。
大神神社の入り口のような役割ですが、

一の鳥居は500メートルほど西の所にあります。
一の鳥居とJR万葉まほろば線の間に無料駐車場がたくさんあります。

無料駐車場の辺りからは大神神社の御神体である三輪山がよく見えます。

二の鳥居をくぐり、参道を進みます。
参道に入るとそれまでの暑さが嘘のようにヒンヤリとしました。

参道の一番奥の左側には夫婦岩を祀る社があります。
大神神社に多くある磐座の一つで、夫婦が寄り添っているようにあるので、夫婦岩と名付けられました。

夫婦円満だけでなく縁結びや良縁祈願などにもご利益がありそうです。

夫婦岩の社から石段を登ると

正面に大神神社の拝殿を見ることが出来ます。
大物主大神が大国主神の前に現れ、国造りを成功させるには『大和の国の東にある山に祀れ』と言い、三輪山に祀るように言いました。

その後、大物主大神は望み通りに三輪山に鎮まれ三輪山そのものが御神体となりました。
山を御神体にしているのは大神神社以外にも、岩木山神社(青森県弘前市)の岩木山や富士山本宮浅間大社(静岡県富士宮市)の富士山などがあります。

拝殿の前には巳の神杉(みのかみすぎ)がそびえ立っています。
先程の大物主大神の化身とされている白蛇が棲みついたとされる御神木です。

この御神木には巳の好物であるたまごをお供えする参拝者が多くいます。

こちらは祈祷殿です。
結婚式や祈祷などはこちらで行なわれ、多くの参拝者が収容出来るよう建物もかなり大きなものになっています。

この奥から薬や無病息災にご利益のある狭井神社に行くことが出来ます。

大和七福八宝めぐりの御朱印です。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
JR万葉まほろば線 三輪駅
⇒徒歩約5分

JR万葉まほろば線 桜井駅
近鉄大阪線 桜井駅(D42)
⇒奈良交通バス『三輪明神大神神社 二の鳥居』下車、徒歩約5分

〇拝観時間
9:00~17:00

〇拝観日
2021年10月8日

〇拝観料
なし

〇札所
神仏霊場巡拝の道 第21番(奈良8番)
大和七福八宝めぐり(三輪明神)

〇駐車場
あり(無料)

※2021年10月8日現在