今回は広島市東区にある鶴羽根神社です。
境内には風鈴があり、涼し気な音色を奏でていました。

前回の広島東照宮の前の道を右に進みます。

しばらく歩くと駐車場があり、森のようなものが見えます。
ここが鶴羽根神社です。

広島東照宮から5分ぐらいで、広島駅からは20分ぐらいで鶴羽根神社に到着します。

鳥居をくぐると反橋を渡るようになりますが、その左右は庭園のようになっていてとても美しかったです!

参道の左側には二葉山山麓七福神の一つである弁財天が祀られています。

境内を奥に進み拝殿へ進みますが

その前にはたくさんの風鈴が吊り下げられていました。

この日はとても暑かったのと広島駅から歩いてきたため汗だくになりましたが、風鈴の音色で涼を感じることが出来ました!

こちらが鶴羽根神社の拝殿です。
奥の本殿には八幡三柱
・品陀和気命(応神天皇)
・息長帯日売命(神功皇后)
・帯中津日子命(仲哀天皇)
を祀ります。

源頼政の室である菖蒲の前が現在の東広島市で亡くなり、その遺志を継いだ家臣の池田左衛門が1190年に創建しました。
当初は饒津神社付近にありましたが、1835年に現在の位置に移転しました。

1869年に浅野長勲の撰名で『鶴羽根八幡宮』という名前に改称しましたが、その3年後に現在の『鶴羽根神社』と改めました。
鶴羽根神社の後方にある二葉山の姿が鶴が羽を拡げているように見えたため、神社の名前となりました。

拝殿には今年の干支である辰の絵馬が奉納されていました。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
山陽新幹線 広島駅
JR山陽本線 広島駅(JR-G01・JR-R01)
JR芸備線 広島駅(JR-P01)
JR呉線 広島駅(JR-Y01)
JR可部線 広島駅(JR-B01)
⇒徒歩約20分

○拝観時間
9:00~17:00

○拝観日
2024年7月5日

○拝観料
なし

○札所
なし

○駐車場
なし(近隣のコインパーキングを使用)

※2024年7月5日現在