今回は奈良県桜井市にある長谷寺です。
あじさいの季節に訪れました。

前回の拝観記録は
こちら①
こちら②
こちら③
こちら④

今回は長谷寺の駐車場に止めて向かいました。
ここからだと仁王門の右側から参るようになります。

駐車場からだと仁王門は右側に見えます。

仁王門をくぐり登廊を登って本堂へ向かいます。
夕陽を浴びた登廊がとても綺麗です!

登廊を歩き始めてすぐの所に蓮の花がありました。
夕方なので閉じていましたが、この辺りにはたくさんの蓮が植えられていました。
後方に見えるのはくぐってきた仁王門です。

登廊が分岐する辺りに天狗杉という大木がありますが、あまりに大きいのでカメラに入り切りませんでした…

ここをまっすぐ行けばあじさい廻廊ですが、また後ほど…(笑)

国宝の本堂は右側から入るようになりますが、その手前にあじさいで彩られた手水舎があります。

本堂の正面にやってきました。
本堂前にある初瀬の舞台から撮影しましたが

誰もいませんでした(笑)
皆さんあじさいの方に行かれてたようですが、その分いい写真が撮影出来ました。

本堂から見えた五重塔を撮影しました。
一緒に映っている提灯は長谷型燈籠と呼ばれ、長谷寺の名前がここにも残っています。

本堂を後にして、あじさい廻廊の方へ向かいます。
この辺りは勢いよく咲いており、後方に見える本堂とあわせて絶好の撮影スポットになっていました。

あじさい廻廊を上から見ることが出来るのですが、拝観時間終了の30分前なのにすごい人でした!

ここがあじさい廻廊の入口です。
嵐の坂という石段を下って行くようになります。

人が入らないように待っていましたが、なかなかそのタイミングが訪れずやっとその瞬間が訪れました。
後方に見えているのは開山堂です。

青いあじさいが多かった印象ですが

青い以外にもたくさんの色や種類のあじさいを楽しむことが出来ました!

この辺りまで来るとあじさい廻廊の終盤に差し掛かります。
廻廊の真ん中にもあじさいの鉢があり、倒さないように気をつけながら歩きました(笑)

ここがあじさい廻廊の終点です。
撮影するのにかなり待たないといけないほど、絶好の撮影スポットになっているのがわかります。

あじさい廻廊は100メートルもないぐらいですが、あじさいに覆われた廻廊を一望することが出来ます!

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
近鉄大阪線 長谷寺駅(D44)
⇒徒歩約20分

〇拝観時間
8:30~17:00(4~9月)
9:00~17:00(3月、10~11月)
9:00~16:30(12~2月)

〇拝観日
2024年6月19日

〇拝観料
大人・大学生・高校生・中学生 500円
小学生 250円

〇札所
西国三十三所巡礼 第8番
神仏霊場巡拝の道 第35番(奈良22番)
真言宗十八本山 第16番
大和七福八宝めぐり(大黒天)

〇駐車場
あり(普通車500円)

※2024年6月19日現在