今回は奈良県桜井市にある長谷寺です。
桜の季節に訪れました。

前回の拝観記録は
こちら①
こちら②
こちら③

近鉄大阪線の長谷寺駅からの参道ですが、すでに長谷寺の周りにたくさんの桜が咲いているのが見えます。

参道が終わり、桜馬場がある辺りの桜が綺麗でした。
ここはかつて長谷寺を訪れた人が馬や牛から降りて、参拝の間繋いでおく場所でした。

その時に残っていた一本の桜を保護し、周りを整備し2021年に完成しました。

さていよいよ桜満開の長谷寺の境内に入ります。
しだれ桜がとても綺麗です。

仁王門の前にある手水舎はサボテンがいっぱい並んでしました。

こちらが仁王門です。
現在の仁王門は1894年に年に完成したものですが、その後も幾度か改修されています。

登廊を登って振り返ると長谷寺の境内を見ることができ、桜や桃の花で囲まれていてとても綺麗でした!

そして本堂のある初瀬の舞台に到着しました。
この日も正五色幕がかけられていました。

初瀬の舞台から五重塔のある辺りを望みましたが、一面が桜に覆われていてまさに絶景でした!

五重塔がある方は舞台から見て右側にありますが、正面には本坊のある辺りを見ることが出来ます。
画面左の方が参道ですが、参道の長さと登廊を登ってきたので高低差がかなりある事が実感できます。

本堂からの帰り道は徐々に下っていきます。

本坊の中には天皇・皇后両陛下(現在の上皇ご夫妻)や秩父宮妃殿下など皇族が植えた御手植松を見ることが出来ます。

こちらは本坊の前から撮影した景色です。
中央奥には本堂があり、その周りが桜で囲まれているのがよくわかります。

今回は桜の季節に訪れましたがまさに満開の時に訪れることが出来、絶景を楽しむことが出来ました!

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
近鉄大阪線 長谷寺駅(D44)
⇒徒歩約20分

〇拝観時間
8:30~17:00(4~9月)
9:00~17:00(3月、10~11月)
9:00~16:30(12~2月)

〇拝観日
2022年4月6日

〇拝観料
大人・大学生・高校生・中学生 500円
小学生 250円

〇札所
西国三十三所巡礼 第8番
神仏霊場巡拝の道 第35番(奈良22番)
真言宗十八本山 第16番
大和七福八宝めぐり(大黒天)

〇駐車場
あり(普通車500円)

※2022年4月6日現在