今回は京都市東山区にある法観寺です。
八坂の塔があるお寺です。

法観寺の最寄りは京都市バス・京都バスの『清水道』バス停です。

京都市バスだと

JR・近鉄・京都市営地下鉄 京都駅 D2のりばから
86番・206番⇒『清水道』

阪急 京都河原町駅(四条河原町) Eのりばから
58番・207番系統⇒『清水道』

京阪 祇園四条駅(四条京阪前) Aのりばから
58番・207番系統⇒『清水道』

京都バスだと
18番系統⇒『清水道』

『清水道』のバス停の近くにある八坂通りを山の方に向かいます。
すると法観寺の五重塔が見えます。

法観寺の五重塔が近づいてくると、登り坂になります。
そしてこの辺りは多くの観光客で賑わっていました。

多くの観光客をかき分け、法観寺に到着しました。
『清水道』のバス停からは5分ぐらいで到着します。

突き当たりまで進み、右に曲がると法観寺の入り口があります。
ここから入ると、拝観受付があります。

よく京都や清水などの画像で使用されているアングルは清水寺から産寧坂を下ってきた所から撮影したものです。
先程の入口を通り過ぎてさらに山の方に進むと撮影できます。

五重塔は法観寺や清水寺のある東山地区のランドマークとなっています。

入口の外から五重塔を撮影しました。
高さは46メートルもあり、少し離れた所から撮影しないと全体が撮影できないほどの大きさです。

なんとこの五重塔は中に入ることができ、さらに二階まで登ることが出来ます。
急激な階段を登らないといけませんが

西側は先ほど歩いてきた多くの人がごった返す八坂通りや京都の街並みを

東側は東山の山々や霊山観音像を見ることが出来ます。

そして塔内部の中心にあるのが心柱です。
現代の東京スカイツリーの制震技術にも使用されている心柱は地震の揺れを吸収する役割があり、現在の五重塔は1440年に再建されたものですが、何度も襲われた地震に対しても倒壊することなく現在に至ります。

こちらは五重塔の北側にある薬師堂です。
薬師如来、日光菩薩、月光菩薩などを祀ります。

こちらは薬師堂の隣にある太子堂です。
3歳と16歳の時の聖徳太子像が安置されています。

飛鳥時代に創建された法観寺は京都で最も古い寺院の一つとされています。
寺域はとても狭いですが、五重塔をはじめ見どころがたくさんあります。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
京都市バス『清水道』バス停
⇒徒歩約5分

京都バス『清水道』バス停
⇒徒歩約5分

○拝観時間
10:00~15:00

○拝観日
2024年3月31日

○拝観料
400円

○札所
なし

○駐車場
なし

※2024年3月31日現在