今回は奈良県桜井市にある靇神神社です。
靇神を祀るため、2024年には人気の神社です。

前回の久延彦神社と狭井神社の分岐を直進し、狭井神社方面を目指します。

しばらく歩くと狭井神社と檜原神社の分岐がありますが、ここは直進し檜原神社方面を目指します。
この道は『山の辺の道』と呼ばれ、奈良盆地の東側にある三輪山から春日山までを結ぶ日本最古の道です。

山の辺の道を進むと、左側に『八大竜王弁財天』の案内があり

右側にも『八大靇王弁財天大神』の案内があります。
ここを右に曲がり、山の辺の道とはお別れとなります。

急激な登り坂を登り


一の鳥居をくぐり参道を進みます。

右側を見ると池の向こうに拝殿と、その後方には大神神社の御神体である三輪山を見ることが出来ます。

手前の池の周りをまわりこむように進むと、さらに鳥居があります。

こちらが靇神神社の拝殿です。
水の神様である高龗神(たかおかみ)を祀る神社で、この拝殿は池と池の間にあります。
本殿はというと

拝殿から本殿までの間にある池の向こうにあります。
山の中にひっそりとある神社という感じでしたが、とても神秘的な印象の神社です。
そのため奈良県の数ある神社の中でも屈指のパワースポットとして人気があります。
また2024年は辰年で龍の名前が付いている神社で参拝者も多く訪れると思います。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
○アクセス
JR万葉まほろば線 三輪駅
⇒徒歩約20分
○拝観時間
自由
○拝観日
2024年1月14日
○拝観料
なし
○札所
なし
○駐車場
なし
※2024年1月14日現在