今回は奈良県桜井市にある久延彦神社です。
大神神社の末社で、知恵の神様として知られています。

前回の大神神社から狭井神社・久延彦神社方面を目指します。

途中、狭井神社と久延彦神社が分岐する所があります。

池を右に見ながら進むと

久延彦神社への近道があります。
この石段を登ると

遠くに葛城山が見える展望台があります。
画面の真ん中辺りに大神神社の大鳥居が見えます。

展望台を越え、さらに細い道を進むと

大神神社からは10分ぐらいで久延彦神社に到着します。
大神神社からは画面右の方からやって来るようになります。

久延毘古命(くえびこのみこと)を祭神としていますが、この久延毘古命はもともとかかしだったものが神格化したとされています。
かかしは田畑でただ立っているだけのように見えますが、常に世の中を見渡しているので何でも知っていて頭が良いとされています。

そのため久延彦神社は知恵の神様や学問の神様などで多くの受験生が参拝に訪れます。

境内の一角には神山遙拝所があります。
ここから見えている山は大神神社の御神体となっている三輪山です。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
JR万葉まほろば線 三輪駅
⇒徒歩約15分

奈良交通バス『三輪明神大神神社 二の鳥居』バス停
⇒徒歩約10分

○拝観時間
自由

○拝観日
2024年1月14日

○拝観料
なし

○札所
なし

○駐車場
なし

※2024年1月14日現在