今回は京都府長岡京市にある寂照院です。
ある食品の発祥の地となっています。

寂照院の最寄り駅はJR京都線の長岡京駅です。

大阪方面からだと
大阪駅⇒快速(高槻以遠普通)で約30分⇒長岡京駅

長岡京駅からは西口2番乗り場から出発する
5番 東台経由 光風台住宅前行き
6番 太鼓山経由 美竹台住宅前行き
8番 南平尾経由 奥海印寺行き
9番 梅ヶ丘経由 奥海印寺行き
のバスに乗ります。

7番の文化センター前などを経由するバスも最寄りの『明神前』を通りますが、少し遠回りになります。

このバスは途中、阪急電鉄京都本線の長岡天神駅を経由します。

(阪急)大阪梅田駅⇒特急で約30分⇒長岡天神駅

今回は阪急電鉄を利用し、長岡天神駅の西口から出発するバスに乗りました。

JR長岡京駅からは約20分、長岡天神駅からは約10分で『明神前』のバス停に到着します。

『明神前』のバス停の近くにある交差点に寂照院と走田神社の案内があります。

『明神前』のバス停から5分ぐらいの所に寂照院の駐車場があります。
この駐車場の脇を抜けると

寂照院の仁王門に到着します。

仁王門には金剛力士像が安置されています。
長岡京市の指定文化財となっています。

山門をくぐると左側に『日本孟宗竹発祥之地』の石碑があります。
この寂照院のある辺りは竹林が拡がっており、京都府の天然記念物となっています。

孟宗竹とは日本にある竹の中でも最大で、肉厚でえぐみが少なく食用に適しています。
1227年に道元禅師が宋から持ち帰ったとされる説が有力です。

左側に寺務所があり、拝観料を納める箱があります。
(一人100円)

石段を登ると寂照院の本堂があります。

寂照院の創建は819年に空海の弟子である道雄により創建された海印寺の塔頭です。
道雄がこの地にたどり着いたときに、千手観音が光り輝いて現れたため本尊にしたのが始まりです。

かつては十院あった塔頭も現在では寂照院のみとなりました。

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<まとめ>
○アクセス
阪急バス『明神前』バス停
⇒徒歩約5分

○拝観時間
9:00~17:00

○拝観日
2023年6月16日

○拝観料
一人100円

○札所
なし

○駐車場
あり(無料)

※2023年6月16日現在