今回は神戸市中央区にある小野八幡神社です。
三宮のビル群の中にあり、マンションの一階に社務所がある珍しい神社です。

小野八幡神社の最寄り駅は
JR神戸線 三ノ宮駅
阪急神戸本線 神戸三宮駅
阪神本線 神戸三宮駅
神戸市営地下鉄海岸線 三宮・花時計前駅
です。

大阪方面かだらだと
(JR)大阪駅⇒新快速で約25分⇒三ノ宮駅
(阪急)大阪梅田駅⇒特急で約30分⇒(阪急)神戸三宮駅
(阪神)大阪梅田駅⇒特急・直通特急で約35分⇒(阪神)神戸三宮駅

各線とはさんちかという地下街で繋がっており、A13出口から地上に出ます。

A13出口から地上に出ると磯上ロードという一方通行の通りを進みます。

この磯上ロードはあちこちにベンチがあり、落ち着いた雰囲気を感じることが出来ます。

さんちかのA13出口から5分ぐらいで小野八幡神社に到着します。

一の鳥居をくぐると右側に三本の石碑があります。
これは1995年に発生した阪神淡路大震災の時に倒壊した鳥居の一部で、現在も震災の記憶として保存されています。

手水舎は参道の左側にあり、双龍が描かれています。
左に見える桶のようなものは水琴窟になっていて、周りに水を流すと音が反射して美しい音色を奏でます。

参道を奥に進むと小野八幡神社の本殿があります。

小野八幡神社の創建は887年です。
創建間もなく宮中に七草を献上していました。

讃岐高松の城主である松平頼常は参勤交代で江戸に向かう際に道中の安全を小野八幡神社で行ない、無事到着しました。
そこから交通安全や厄除けの神社として知られています。

本殿の右横にあるのは甦りの鳥居と呼ばれています。
かつて境内にあったクスノキを加工して鳥居になりましたが、色を塗ることなく白木のままで建立されました。

奥には白玉国高稲荷神社があり、その他にも巳神社や金刀比羅神社などの末社があります。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
JR神戸線 三ノ宮駅(JR-A61)
阪急神戸本線 神戸三宮駅(HK16)
阪神本線 神戸三宮駅(HS32)
神戸市営地下鉄海岸線 三宮・花時計前駅(K01)
⇒徒歩約5分

○拝観時間
自由

○拝観日
2023年5月1日

○拝観料
なし

○札所
なし

○駐車場
なし

※2023年5月1日現在