今回は大阪府松原市にある屯倉神社です。
春になると美しい梅の花が咲き、梅の名所として知られています。

屯倉神社の最寄り駅は近鉄南大阪線の河内松原駅です。

大阪方面からだと
大阪阿部野橋駅⇒準急で約10分⇒河内松原駅

河内松原駅では北西出口から屯倉神社を目指します。

北西出口の階段を降りて突き当たりまで進みます。

突き当たりを右に曲がると、商店街があるので直進します。

河内松原駅から20分ぐらいの所に屯倉神社はあります。

こちらは境内の南側にある鳥居です。

一方こちらは西側にある鳥居です。
それぞれの鳥居から境内に入り、本殿の前あたりで合流します。

本殿までにもたくさんの梅の花が咲いており、見頃を迎えていました。

ピンク色の梅だけでなく白梅や黄梅なども咲いていました。

それぞれの参道が合流する辺りから本殿を撮影しました。

本殿の前にも梅の花がありましたが、五分咲きぐらいでしょうか?

かつてこの辺りに天穂日命を祀る穂日の社がありました。
天穂日命は土師氏の祖神で、菅原道真公が太宰府に向かう際にこの地を訪れ穂日の社に無実を訴えたそうです。
本殿の中にはほぼ等身大の菅原道真公の像が安置され、主祭神として祀られています。

明治時代までは三宅八幡宮という名前でしたが、以降はこの地の地名である三宅から屯倉神社と名乗るようになりました。

菅原道真公を祀る天満宮・神社の多くに祀られている牛もマスクをしていました。

梅と寒咲あやめの共演も見ることが出来ました!

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
近鉄南大阪線 河内松原駅(F10)
⇒徒歩約10分

〇拝観時間
自由

〇拝観日
2022年2月28日

〇拝観料
なし

〇札所
なし

〇駐車場
あり(無料、ただし台数は少ない)

※2022年2月28日現在