今回は兵庫県姫路市にある兵庫縣姫路護國神社です。
兵庫県西部出身者を祀ります。

兵庫縣姫路護國神社の最寄り駅はJR神戸線・播但線・姫新線の姫路駅です。

大阪方面からだと
大阪駅⇒新快速で約65分⇒姫路駅

姫路駅では姫路城口から兵庫縣姫路護國神社を目指します。

姫路城口を出ると姫路城が見えますので、姫路城方面に向かいます。

姫路駅から10分ほど大手前通りを歩くと姫路城の前にある横断歩道を渡ります。
ここを左に行くと姫路城方面ですが、兵庫縣姫路護國神社は右へ向かいます。

右に曲がると神姫バスの『姫路城大手門前(東方面)』のバス停があります。

姫路駅(北口)の
3番・5番系統 大寿台・姫路獨協大学行き
4番系統 廣峯行き
23番・24番系統 四郷和光保育所東行き

61番・62番・81番系統 北条営業所・フラワーセンター南門前行き
64番・75番系統 城見台行き
71番・73番系統 小原・社・社町駅・清住

74番系統 セントラルパーク行き
84番・86番系統 福崎駅前行き
が『姫路城大手門前(東方面)』を通ります。

姫路駅からは10分強で兵庫縣姫路護國神社に到着します。
『姫路城大手門前(東方面)』のバス停からはすぐの所に兵庫縣護國神社があります。

鳥居の辺りには今年の干支であるうさぎが描かれた大絵馬が飾られていました。

訪れた時は新年万燈祭が行なわれていました。
1月1日から10日まで行なわれており
1日(元日)0時~朝方
2日・3日 日没~20時
4~10日 日没~19時
まで点灯されます。

鳥居をくぐると無数の提灯がぶら下がっており迫力がありました!

鳥居をくぐると無数の提灯がぶら下がっており迫力がありました!

提灯の傘の様になっている所を抜けると兵庫縣姫路護國神社の本殿があります。
1893年にこの近くで祭庭を設けて招魂祭が毎年行なわれていましたが、1938年に常設の社殿を建立しました。
第二次世界大戦後にGHQの占領下にある時は、姫路城の別名である白鷺城を使い『白鷺宮』という名前を使用していましたが、独立後は元の兵庫縣姫路護国神社に名前を戻しました。

主祭神として兵庫県西部出身の戦没者を祀ります。
兵庫県ではこの他にも、兵庫県東部出身の戦没者を祀る兵庫縣神戸護國神社(神戸市灘区)があります。

いったん兵庫縣姫路護國神社を離れ、姫路城へ向かいました。
1346年に赤松貞範により築城された姫路城は、関ケ原の戦いの後に池田輝政の手でほぼ現在の大きさの城郭へと拡張されました。
1927年に国の史跡に指定され、1931年に天守閣は国宝に指定されました。

1993年に日本初のユネスコの世界文化遺産に登録されました。
2009年から2015年にかけて行なわれた平成の大修理では天守閣の保存修理工事が行なわれ、『白鷺城』の名にふさわしい美しい姿に復元された日本屈指の名城です。

この後、『姫路城大手門前(東方面)』から一乗寺を参拝し、帰りに再び兵庫縣姫路護國神社を訪れました。

日が暮れ、提灯が点灯されました。
日没後に訪れる参拝者も多く、思い思いにカメラを向けていました!

日が暮れてからも姫路城を訪れてみました。
ライトアップされた姫路城はより白さが増し、白鷺が羽ばたいているかのような美しさです!

姫路でのご当地グルメと言えば『まねきのえきそば』です。
中華麺にあっさりとした和風だしの相性は抜群で、素朴な味ですがまた食べたくなる逸品です。

姫路駅のJR神戸線のホーム(上り・下り)をはじめ、姫路駅周辺に店舗がありますのでぜひお試しください!

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
JR神戸線 姫路駅(JR-A85)
JR播但線 姫路駅
JR姫新線 姫路駅
山陽電鉄本線 山陽姫路駅(SY43)
⇒徒歩約10分

神姫バス『姫路城大手門前(東方面)』バス停
⇒すぐ

〇拝観時間
5:00~17:00
※祈祷受付は9:00~16:00

〇拝観日
2023年1月6日

〇拝観料
なし

〇札所
なし

〇駐車場
あり(無料)

※2023年1月6日現在