今回は京都市中京区にある御金神社です。
金属、とりわけお金にまつわる神社として知られています。


御金神社の最寄り駅は京都市営地下鉄 烏丸線・東西線の烏丸御池駅です。
大阪方面からだと
大阪駅⇒新快速で約30分⇒京都駅
京都駅で京都市営地下鉄 烏丸線に乗り換え
京都駅⇒6分⇒烏丸御池駅
烏丸御池駅では2番出口から地上へ出ます。

2番出口から地上に出るとそのまま大通りに沿って進みます。
この通りは御池通りで、二条城の南を通る京都でも屈指の大通りです。

御金神社は御池通りを西へ6つ目の西洞院通りを右に行った所にありますが

もう一本西にある小川通りの辺りから並ばないといけませんでした。
前日に関西ローカルの番組で御金神社を取り上げられていて、筆者もそれを見て訪れましたが人の参拝者の多さにビックリしました!(笑)

西洞院通りに入っても長蛇の列が続いていました。


列を並び始めてから二時間弱でようやく御金神社の到着しました…
普段だと烏丸御池駅から7分ぐらいで到着します。

鳥居や石碑などは社号標などが金色になっています。

こちらが御金神社の拝殿で、その奥に本殿があります。
もともとは個人の邸宅の中に金山毘古命を祀っていましたが、参拝したいという人が絶えなかったため1883年に現在の位置に社殿を設けられ一般の方でも参拝出来るようになりました。
御金神社の一本東の通りは釜座通り(かまんざどおり)と言い、かつては鋳物職人が多く集まった所でした。
また烏丸御池駅の北側には徳川家康により設けられた『金座』『銀座』があり、御金神社は金属にまつわる神社として厚い信仰を集めました。
それがいつしかお金にまつわる神社として転じられ、金運上昇や宝くじの当選を願う参拝者が多く集まるようになりました。
イチョウ型の絵馬には「宝くじが当たりますように」「株で多くの配当を得られますように」などと書いているものありましたが、「宝くじがあたりました!ありがとうございます」など書かれたものもあり、ご利益があった報告も絵馬に書かれていました。
なぜこの日に訪れたかと言うと
・一粒万倍日(何事を始めるにも良い日)
・天赦日(暦の中で最も縁起の良い日)
が重なるとても縁起の良い日なのです。
2023年は
・1月6日(金)
・3月21日(火)
・8月4日(金)
の三日が一粒万倍日と天赦日が重なる日です。
8月4日は大安とも重なり、さらに縁起の良い日です。
真夏の暑さの中を並ばないといけませんが…(笑)

拝殿の横には授与所があり、参拝に訪れた方々は必ずと言っていいほどお守りやお札などの授与品をいただいてました。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
京都市営地下鉄烏丸線 烏丸御池駅(K08)
京都市営地下鉄東西線 烏丸御池駅(T13)
⇒徒歩約7分
〇拝観時間
自由
※社務所は10:00~16:00
〇拝観日
2023年1月6日
〇拝観料
なし
〇札所
なし
〇駐車場
なし(近隣のコインパーキングを使用)
※2023年1月6日現在