今回は三重県鈴鹿市にある東ヶ丘神社です。
鈴鹿で有名なあの場所にあります。

東ヶ丘神社の最寄り駅は近鉄名古屋線の白子駅です。
大阪方面からだと
大阪難波駅⇒特急(要特急券)で約100分⇒白子駅
名古屋方面からだと
(近鉄)名古屋駅⇒特急(要特急券)で約40分⇒白子駅
白子駅からは三重交通バスに乗り鈴鹿サーキットを目指します。


東ヶ丘神社は鈴鹿サーキットのS字から逆バンクの辺りにあります。
第2コーナーでF1を観たかったので、第1コーナー方面へ向かいます。

第1コーナーを越えた所にあるスタンドを越え

S字コーナー辺りにやってきました。
この目の前にあるこんもりとした丘の中に東ヶ丘神社はあります。
鈴鹿サーキットのエントランスから30分ぐらい歩くと到着します。


ちなみに中の様子はこんな感じです。
この日はF1日本GPのフリー走行が行なわれていました。

コースの外周道路を歩いていると突然鳥居が現れ、階段があります。

階段を登ると


本殿があります。
崇神天皇5年に創建されたそうですが、その頃は弥生時代でこの神社がかなり昔からあるという事が分かります。
ではなぜ鈴鹿サーキットの敷地内にあるのでしょう?

赤い線を引いている所が観客が通る外周道路ですが、神社を敷地外にするとスタンドの中が混むのでこのような形になったのかな?と想像します。
今まで何度も鈴鹿サーキットを訪れていますが、サーキット内に神社がある事は知りませんでした。
普段は開放されていますが、レースのチケットがないと入場できない場合があります。
鈴鹿サーキットを訪れた際には、ぜひ訪れてみてください。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
三重交通バス『鈴鹿サーキット』バス停
⇒徒歩約45分
〇拝観時間
自由
※ただしレース開催日は要観戦券
〇拝観日
2022年10月7日
〇拝観料
なし
〇札所
なし
〇駐車場
なし
※2022年10月7日現在