今回は京都市左京区にある大豊神社です。
狛ねずみの神社として知られています。



前回の熊野若王子神社の前をにある哲学の道沿いにあります。
大豊神社の案内もあるので迷うことなく行くことが出来ます。
ちなみにこの辺りは哲学の道の南側の起点になっていて、ここから銀閣寺付近の今出川通銀閣寺橋までの1.5キロの道のりとなっています。


哲学の道を歩くこと5分ぐらいで大豊神社の参道に到着します。
少しは賢くなったでしょうか?(笑)
参道の入り口にある燈籠には狛ねずみの絵馬がありました。

参道の途中にある鳥居の向こうに

舞殿があります。

舞殿の前には狛ねずみ、狛へび、狛さる、狛とびの案内があります。

そして舞殿の左側に社務所がありますが、大豊神社ではペット同伴での参拝が可能です。
他の神社や寺院では禁止されている所もありますが、これだけ多くの動物が祀られているのでペットを連れての参拝が可能となっています。

舞殿の奥に石段があります。


帰ってから調べるとこの石段の左右にある狛犬が大豊神社に祀られている唯一の狛犬で、その他はすべて異なる動物となっています。

石段を登ると、大豊神社の本殿があります。
大豊神社の創建は887年で、藤原淑子が宇多天皇の病気平穏を願って創建したのが始まりです。
その時に祀ったのが医学の神である少彦名命で、いまなお主祭神として本殿に祀られています。


本殿の両脇には狛へびがいますが、リアルなので少し怖いです…(笑)

本殿の左側には日吉社と愛宕社が並んでいます。

日吉社の前には狛さるが

愛宕社の前には狛きじがいます。

こちらは本殿のすぐ右側にある稲荷社です。


稲荷社にはつきものの狛きつねがいます。

稲荷社の横には大国社があり


狛ねずみの神社として有名な狛ねずみはこちらにいます。
次回のねずみ年は令和14年(2032年)でかなり先ですが、ねずみ以外でもたくさんの動物がいますし、ペット同伴可能ですのでぜひお参りください。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
京都市バス『南禅寺・永観堂道』バス停
⇒徒歩約15分
〇拝観時間
9:00~17:00
〇拝観日
2022年9月28日
〇拝観料
なし
〇札所
なし
〇駐車場
なし
※2022年9月28日現在