今回は京都市左京区にある井上社です。
下鴨神社の末社で、土用の丑の日に執り行われる足つけ神事が有名です。
下鴨神社の拝観記録はこちら

下鴨神社の楼門の右側に井上社はあります。


楼門から右に進むと池のようになっていて、参拝者が足をつけていました。
この日は35℃以上の猛暑日でとても暑く、少しですが涼を感じることが出来ました!

こちらが井上社の本殿です。
瀬織津姫命(せおりつひめのみこと)を祀ります。
この本殿の下に井戸があり、その上に本殿を設けているので井上社となりました。
もともとは鴨川と高野川が合流する鴨川デルタの東側にありましたが、1470年の文明の乱で焼失してしまいました。
1592~1596年の間にこの場所に移転しました。
本殿の前にある池は御手洗池(みてらいいけ)と呼ばれ、御手洗社とも呼ばれています。
そして土用の丑の日にはこの御手洗池に足をつける御手洗祭が行なわれ、無病息災のご利益があります。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
京阪鴨東線 出町柳駅(KH42)
叡山電鉄叡山本線 出町柳駅(E01)
⇒徒歩約15分
京都市バス『下鴨神社前』バス停
⇒徒歩約5分
〇拝観時間
自由
〇拝観日
2022年8月28日
〇拝観料
なし
〇札所
なし
〇駐車場
あり(普通車30分150円)
※2022年8月28日現在