今回は大阪府松原市にある柴籬神社です。
境内には珍しい歯にまつわる歯神社があります。

柴籬神社の最寄り駅は近鉄南大阪線の河内松原駅です。

大阪方面からだと
大阪阿倍野橋駅⇒準急で約10分⇒河内松原駅

河内松原駅からは南出口を出て

左に進み

近鉄南大阪線の線路沿いに進みます。

しばらく歩くと柴籬神社の案内が右側に出てきます。
案内の通り次の信号を右に曲がります。

河内松原駅からは10分ぐらいで柴籬神社に到着します。
右側に木の生い茂っているところがあり、柴籬宮という案内があります。

柴籬宮の案内を過ぎ、信号を右に曲がると柴籬神社の南門があります。
これはかつて柴籬神社の境内にあった神宮寺の観念寺の山門で、現在も柴籬神社の南門として使用されています。

南門をくぐると鳥居があり、突き当たりには本殿があります。

こちらが柴籬神社の本殿です。
主祭神に反正天皇を祀ります。
柴籬神社のある地域は反正天皇の都跡とされており、5世紀の後半に仁賢天皇の勅命により創建されました。

そして本殿までの参道の右側にあるのが歯神社です。
全国でも珍しい歯にまつわる神社の由来になったのは、柴籬神社の主祭神となっ反正天皇の歯がとても立派だったのにちなんでいます。

毎年歯にちなんで8月8日の夜8時8分に歯の神様の例祭が行なわれます。

歯神社の前には歯磨き面があり、歯の部分を触ると歯痛改善のご利益があるとされています。
歯の部分は参拝者が訪れ触っていくのか、つるつるになっていました(笑)
歯は万病のもとと呼ばれるぐらい人間の身体には重要な役割がありますので、皆さんもぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
近鉄南大阪線 河内松原駅(F10)
⇒徒歩約10分

〇拝観時間
自由

〇拝観日
2022年9月21日

〇拝観料
なし

〇札所
なし

〇駐車場
あり(無料)

※2022年9月21日現在