今回は大阪市天王寺区にある四天王寺万燈院です。
おおさか十三仏霊場の御朱印をいただきに参りました。

今回も境内の西側にある石鳥居をくぐって境内に入りました。

石鳥居をくぐって最初に見えるのが松下幸之助氏の寄贈により再建された極楽門です。
極楽門には転法輪があり、参拝者はこれを回すことにより洗心の功徳を積むことが出来ます。
しかし新型コロナウイルス感染拡大防止のため、固定され回すことが出来ませんでした。

極楽門をくぐると正面に金堂や五重塔がある中心伽藍を見ることが出来ます。

その手前では田辺大根などの『なにわの伝統野菜』が販売されていました。
朝早く訪れましたが、多くの参拝者が伝統野菜を買っていきました。

中心伽藍を正面に見て右側に進むと阿弥陀堂があり

その隣におおさか十三仏霊場の第4番札所になっている万燈院があります。
紙衣仏(かみこぶつ)を祀っているので紙衣堂とも呼ばれます。
毎年10月10日に執り行われる紙衣法要では紙衣仏が着ていた紙衣を背中に当てご利益を得ます。
これを三年続けると病気になった時でも、また臨終の時でも不浄の世話を人にかけないとされています。
そのため毎年10月10日には多くの信者が訪れます。

おおさか十三仏霊場の御朱印は先ほどの極楽門の近くにある納経所でいただくことが出来ます。

こちらがおおさか十三仏霊場の御朱印です。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
OSAKAメトロ谷町線 四天王寺前夕陽ケ丘駅(T26)
⇒徒歩約5分
〇拝観時間
8:30~16:30(4~9月)
8:30~16:00(10~3月)
〇拝観日
2022年2月6日
〇拝観料
なし
※中心伽藍 大人300円、大学生・高校生200円、小・中学生無料
庭園 大人300円、大学生・高校生200円、小・中学生200円
宝物館 大人500円、大学生・高校生300円、小・中学生無料
〇札所
神仏霊場巡拝の道 第43番(大阪2番)
新西国三十三所巡礼 第1番
聖徳太子霊跡 第1番
近畿三十六不動尊霊場 第1番
河内飛鳥古社寺 第1番
なにわ七幸めぐり 七の幸
おおさか十三仏霊場 第4番(万燈院)
役行者霊蹟札所など
〇駐車場
あり(無料)
※2022年2月6日現在