今回は大阪市東住吉区にある法楽寺です。
おおさか十三仏霊場の御朱印をいただきに参りました。
前回の拝観記録はこちら


JR阪和線の南田辺駅から歩くこと5分ぐらいで法楽寺に到着しました。

山門をくぐると最初に見えるのが、1996年に落慶された三重塔です。
高さは23メートルもあり、とても美しい姿です!

その三重塔の前には今年の干支の寅が描かれた大絵馬がありました。

寅の大絵馬の前には法楽寺の創建に寄与した平重盛に縁のある岩手県陸前高田市にある玉山金山から運ばれた大岩があります。

三重塔の奥にあるのは法楽寺の本堂です。
不動明王を御本尊としていて、おおさか十三仏霊場の中では初七日法要の仏様です。

本堂内に安置されている不動明王像以外にも、不動明王様がいました。

そして鐘楼の向こうにあるのは大阪府指定の天然記念物となっているクスノキです。
幹回りは約8メートル、樹高は26メートルもあり少し離れた所からでも法楽寺がここにあるというシンボルになっています。

クスノキを守るように楠木大明神の社が祀られています。

こちらが法楽寺でいただいたおおさか十三仏霊場の御朱印です。
本堂に向かって右側の納経所でいただくことが出来ます。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
JR阪和線 南田辺駅(JR-R22)
⇒徒歩約5分
〇拝観時間
6:00~17:00
〇拝観日
2022年2月6日
〇拝観料
なし
〇札所
神仏霊場巡拝の道 第47番(大阪6番)
近畿三十六不動尊霊場 第3番
おおさか十三仏霊場 第1番
摂津国八十八箇所 第40番
役行者霊蹟札所
〇駐車場
あり(無料)
※2022年2月6日現在