今回は京都市左京区にある曼殊院です。
庭園は国指定の名勝となっており、秋には紅葉の名所として多くの参拝者が訪れます。

八大神社や丈山寺のある角の所に、曼殊院の案内があります。

先程の案内から、すぐの所に圓光寺があります。
事前予約制での拝観となっていましたが、長蛇の列が続いていました。

曼殊院までは案内が絶えず出ています。

八大神社や詩仙堂丈山寺からは15分ぐらいで、曼殊院に到着します。

曼殊院までの参道は紅葉や銀杏の木が色づいてとても綺麗でした!

この参道の左側に弁財天を祀る弁天堂と

曼殊院天満宮があります。
この曼殊院天満宮は、曼殊院の中でも最古の建物で鎮守社となっています。

先ほどの参道の突き当たりにあるのが、勅使門です。
曼殊院の正門とされていますが、現在は使用されていません。

2012年に当時の天皇皇后両陛下が曼殊院へ行幸啓された時の石碑があります。
また曼殊院付近の一帯は歴史的風土特別保存地区に指定されていて、建築物の新築などが制限されています。

勅使門は高台の上に設けられていますが、その高台に拡がる苔の上に落葉した枯れ紅葉もまた綺麗です!

こちらの登り坂を登ると拝観受付に到着します。
この左側に無料駐車場があります。

拝観受付までも紅葉が綺麗でした!

拝観受付の所に夜間拝観は2021年をもって終了の貼紙がありました。

拝観受付のすぐ隣に御朱印の授与所があります。

拝観受付を終えると、庫裡⇒大玄関⇒大書院の順に通りますが、建物の中は撮影禁止です。
襖絵や畳の間を見ることが出来ます。

こちらは大書院を抜けた所に拡がる庭園です。

庭園と紅葉がとても綺麗ですね!

秋には多くの参拝者が訪れる紅葉の名所です。
最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
叡山電鉄叡山本線 修学院駅(E05)
⇒徒歩約20分

〇拝観時間
9:00~17:00(16:30受付終了)

〇拝観日
2021年11月26日

〇拝観料
大人・大学生 600円
高校生 500円
中学生・小学生 400円

〇札所
神仏霊場巡拝の道 第108番(京都28番)
近畿三十六不動尊霊場 第17番

〇駐車場
あり(無料)

※2021年11月26日現在