今回は和歌山県和歌山市にある和歌山県護国神社です。
和歌山城のある和歌山城公園の中にあり、和歌山県出身の戦没者を祀ります。

和歌山県護国神社の最寄り駅はJR阪和線・和歌山線・きのくに線、わかやま電鐵貴志川線の和歌山駅です。

大阪方面からだと
大阪駅⇒紀州路快速で約90分⇒和歌山駅

天王寺駅⇒快速・紀州路快速で約70分⇒和歌山駅

JR和歌山駅からは2番乗り場から出発する和歌山バス
『23番 医大病院』
『24番 新和歌浦』
『25番 和歌浦口』
『30番 雑賀崎』
『121番 海南駅前』
『122番 マリーナシティ』
行きのバスに乗ります。

南海線の和歌山市駅も最寄り駅になります。

大阪方面からだと
難波駅⇒特急で約60分⇒和歌山市駅

南海和歌山市駅からは2番乗り場から出発する和歌山バス『4番 新和歌浦』『11番 医大病院』『60番 運輸支局』『117番 マリーナシティ・海南駅前』行きに乗ります。

JR和歌山駅からは約15分、南海和歌山市駅からは5分ぐらいで『県庁前』のバス停で下車します。

『県庁前』のバス停から少し戻った所に和歌山城の追廻門(おいまわしもん)があります。
かつてこの近くにあった砂の丸の乗馬調練場で、馬を追い回していたため追廻門と呼ばれています。

追廻門をくぐると天守閣(新裏坂)・普通車駐車場・動物園方面に歩きます。

石垣の間を通り

鳥居をくぐり境内に入ります。

緩やかな登り坂を進むと

左側に拝殿が見えてきます。

こちらが和歌山県護国神社の拝殿です。
明治時代の1868~69年に勃発した戊辰戦争以降に戦没した和歌山県出身者の霊を祀ります。

拝殿の前には昭和天皇が訪れた記念碑が建てられています。

境内には慰霊碑がたくさん立ち並んでいました。

近くには和歌山城があります。
1585年に豊臣秀吉は弟の豊臣秀長に若山と呼ばれたこの地に城を築くことを命じました。
現在の和歌山という名前の由来は若山からきています。
そして1619年には徳川頼宣が入城し、水戸・尾張・紀州と徳川御三家の一つとなりました。

春には天守閣の前に桜の花が咲き、関西屈指の桜の名所として長く親しまれています。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
和歌山バス『県庁前』バス停
⇒徒歩約5分

〇拝観時間
自由

〇拝観日
2021年8月10日

〇拝観料
なし

〇札所
なし

〇駐車場
なし(和歌山城の駐車場を利用)

※2021年8月10日現在